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ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団のマーラー 交響曲第8番
マーラー 千人の交響曲 のCDについては、こちらのサイトのページで詳しく情報を掲載しております。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団
ティルソン・トーマス(MTT)のマーラー 8
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通っているフルート教室でご一緒させていただいている方が、ハイエンドオーディオのオーナーで、「オーディオをパワーアップさせたから、MTTのマーラーを聴きにおいで」と誘ってくださいました。期待を胸に張り切って出かけた私。

いやもう驚いてしまいました。あのディスクにあんなに情報が入っていたなんて。どこが凄かったかというと、例えば6番の1楽章の冒頭、低弦の発音。弓が弦に触れた瞬間から実際の音が発せられるまでの情報量が半端じゃなく入っていました。これはシリーズ第一弾の冒頭ということで、本当にエンジニアがこだわったのだと思います。

それから7番の1楽章、これも冒頭なのですが、テナーホルンから木管がメロディーを引き継いだところ。ここは普通に聴くとクラリネットがメインで聴こえてフルートも鳴っているくらいにしか感じない。でもハイエンドで聴くと、フルートという楽器は息が3割くらいブレンドされて鳴るのですが、その息と音の配分まで計算されてメロディーにフルートがかぶさっているということがわかるのです。ただただびっくりです。

うちで聴くとティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団のマーラーは全体的に音が軽めなのですが、意外なことに軽さも感じなかったです(軽い?薄い?軽薄?と言っていた。ごめんMTT)。

オーナーの彼は、私が「ここが最高に好き」と力説する、ビンバム(3番の5楽章)のトロンボーンが入ってくるところとか、5番の1楽章、第2主題に入るつなぎの部分。その前の付点のリズムから、次のテーマが弦のアウフタクトで入る流れ。タイタンの3楽章、歌謡曲みたいなメロディーのところ。ルバートの加減と最後に空中にふわっと浮いて溶けて消えるように聴こえるところなどの指摘と、

「今のところ聴きました?もっかい聴きましょう」を繰り返す私が面白かったそうです。

オーディオの力は偉大です。そしてこういうディスクを作ったティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団の技術チーム。あのディスクにこんなに情報が詰まっていれば、それはグラミー賞も取るでしょう。マーラーのCD一枚出すのに資金調達部隊の方々が走り回る必要もあるでしょう。

その日は東京湾の花火を見るのがメインイベントで、ゆっくり聴く時間がなかったため、後日あらためてMTTのマーラーを聴く会を催すことに。さらにオーディオパワーアップ計画もあるとのこと。気合を入れておじゃまさせていただきます!ありがとうございました。

システムの概要
[プレイヤー]
ESOTERIC DV-50
[AV/プリアンプ]
YAMAHA DSP-Z9
LINN KLIMAX KONTROL(フロント用Unity Gain)
[パワーアンプ]
LINN C5100 センター
LINN C6100 フロント高域
LINN C4200 フロント低域
[スピーカ]
LINN AKURATE 242 フロント AKTIVドライブ
LINN AKURATE 225 センター AKTIVドライブ
LINN AKURATE 221 サブウーファー
Victor SX-LT55 Limited リア
[電源トランス]
中村製作所
NSIT-1000plus プリ用
NSIT-2000plus パワー用

*補足(8/14)
この記事を読んだオーナーの彼は、「確かにボクのシステムは、普通よりは相当ハイだけれど、エンドではないんです」と言っていました。上には上がいるらしいです。オーディオの世界は奥が深い!
ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団が2001年にマーラーのレコーディングプロジェクトを開始したとき、既に彼らによる録音が発売されていたために、プロジェクトの一連の作品に唯一入っていなかった「嘆きの歌」が、リマスタリングされて発売されることになりました。

Mahler: Das klagende Lied Mahler: Das klagende Lied
Sergei Leiferkus、 他 (1997/05/20)
RCA
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これは1997年にBMGから発売されたものなのですが、今回リマスタリングし、ソニーの5.1デジタルサラウンドのSACD(ハイブリッド)でSFSメディアから発売されます。

ヨーロッパは彼らのヨーロッパツアーに合わせて発売、SFSストア(ウェブ)では8/23から、北米の小売店では9/11から販売予定。

これでシリーズのラインナップは完璧。サンフランシスコ交響楽団のプレス発表では、おそらく次にリリースされるであろう交響曲第10番からAdagioとリュッケルト歌曲集の予定が何も書いてありませんでしたが、昨年の5番からちょうど1年ですから、そろそろでしょう(彼らはグラミー賞の対象期間を考慮してリリースしているのではないかと思われます)。

マーラー「嘆きの歌」
1996年5月29-31日、6月2日デイビスシンフォニーホールにてライブ録音。
日本のディストリビューターはAvie
Soprano:Marina Shaguch
Mezzo-soprano:Michelle DeYoung
Tenor:Thomas Moser
Britone:Sergei Leiferkus
SFS Chorus

サンフランシスコ交響楽団のプレス発表はこちら
彼らがマーラーシリーズを始めた2001年9月に取り上げた作品の一つ。

Mahler: Symphony No. 3 [Hybrid SACD] Mahler: Symphony No. 3  亡き子をしのぶ歌[Hybrid SACD]
Gustav Mahler、 他 (2003/03/18)
San Francisco Symphony
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この作品では、どうにも拭い去ることのできない寂寥感が根底に流れ続けています。私はティルソン・トーマスの表現の中で、この寂寥感がとりわけ好きです。

サンフランシスコ交響楽団が作ったマーラーのレコーディングプロジェクトのプロモーション用DVD(非売品)には、この「亡き子をしのぶ歌」のリハーサル風景が入っています。ティルソン・トーマスがオーケストラに第5曲「こんな嵐に」の嵐の表現を説明しているシーンがあるのですが、そのテンションと目つきが尋常ではなく、このエネルギーこそがこのシリーズを生んでいると思わせるものでした。

レコーディング・プロデューサーのノイブロンナー氏が、「マイケルは信じられないフィーリングの持ち主で、ときどき彼のために作曲されたに違いないと思うときがある」とコメントしていたのが象徴的。

演奏は、ミシェル・デ・ヤングのメゾ・ソプラノがオーケストラと一体化した世界をつくり上げています。非常に完成度高く仕上がっており、決して交響曲第3番のおまけではありません。私のお気に入りです。
オーディオ的にはこれが一番楽しめます。

Mahler: Symphony No. 2 [Hybrid SACD] Mahler: Symphony No. 2 [Hybrid SACD]
Gustav Mahler、 他 (2004/11/09)
San Francisco Symphony
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彼らのマーラーシリーズは現在8枚リリースされていますが、一番好きなのは7番?いややっぱり6番?個人的にとても気に入っている4番もあるし、5番9番も捨てがたい。とても迷います。でも順番をつけたらビリだけは何の迷いもなく2番。

こういう表現もあるのだと感心する点では他の作品と同じなのですが、通して聴き終わったときにあまり何も残っていないのです。

しかしながら、オーディオ的な楽しみはこの作品が一番あるのではなかろうかと思います。

とにかく情報量が多くて、音の瞬間的なエネルギーの放出度もハンパじゃありません。MTTの派手なやってくれように思わずニヤリとしてしまうはず。そしてリモコンを手に取り巻き戻してしまうはず。

ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団のマーラーの録音は、一般的に最弱音から最強音のレンジが広いのですが、この2番はとりわけ幅があって差が大きい(ちなみに3番も幅があります)。だから「あれ、音小さい?」などと思ってボリュームを上げようものなら、ものすごい大音量にみまわれます。

そしてこの録音の情報量に対応できるスペックを備えていないオーディオで再生すると、最弱音や最強音、その他の細かい表現の情報を再現しないので、全部が中間地帯で再生されてしまうようです。そうするとディナーミクの変化に乏しくて細かしい演奏が延々続くという結果となり、「録音がいいっていうから買ったのに!」と怒るはめになってしまいます。要注意です。

どんなオーディオでかけてもそれなりに聴こえるような仕様にしてしまったのでは、この録音が存在する理由がなくなるのでやむをえないと思います。
今週末、ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団は、マーラーシリーズの続きとして、「子どもの魔法の角笛」(バリトン:トーマス・ハンプソン)をライブ録音しています。

このシリーズ、今まで交響曲8曲をリリースしていますが、録音時期を見ると、うち6枚が9月に録音されています。

なぜか?

彼らのシーズンは、9月に始まり6月に終わりますが、シーズン中はほぼ毎週4回のコンサート+α(イベントや教育プログラム)をやっているため、まとまった練習時間がとれない。だからシーズン前にきっちり練習してから録音するのでしょう。CDを聴くと、(プロという前提の上でも)すごく練習したのだろうと思わざるにはいられません、私は(特に6番)。

録音に向けて何回くらいリハーサルをするのか?このご時勢にあの値段で売り続けることについてどう考えているのか?何枚くらい売れたのか?など、彼らのマーラーの録音については聞いてみたいことがたくさんあります。
絵巻ものを見ているようです。

Mahler: Symphony No. 3 [Hybrid SACD] Mahler: Symphony No. 3 [Hybrid SACD]
Gustav Mahler、 他 (2003/03/18)
San Francisco Symphony
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3番も評価が高いですが、ひたすらにいろいろな風景を息長く描いている演奏です。とても風や光を感じます。

一貫して歌が流れているのを感じますが、終楽章でそれがこれ以上ないくらい繊細なものから始まり、ラスト壮大に歌いあげる流れが、MTT節です。このメロディーの歌わせ方や見せる風景が、彼の音楽で私が好きなところの一つです。

カップリングされている「亡き子をしのぶ歌」も素晴らしい。歌にオーケストラが自然になじんでいて、一つの作品として完成しています。
ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団のマーラーシリーズは、プロジェクト拡大に伴い、しばらくは歌曲集などが続きます。

このシリーズ、始まったときはSACDフォーマットで初のマーラー全集になると言われていましたが、その後何だかんだやっている内に、ジンマン&トーンハレが快調に出てきたりして、このままいくとジンマンの方が先に完結するかもしれません。

しかし、ティルソン・トーマス&サンフランシスコ盤はここまで来たら、もうSACD初などというのはどうでもよく、とにかく悔いのないように、やりたいようにやって!と思います。

歌曲集とか「大地の歌」は、第3番とカップリングされている「亡き子をしのぶ歌」のクオリティが非常に高いことから推察すると、期待できるのではないでしょうか。

問題は、第8番です。先延ばしされたことで期待が高まったようにも思いますが、私はちょっと聴くのがこわいです。このまま8番がない方がいいイメージだけ残っていいかもとも思います。

やはり、ケント・ナガノ盤でオーケストラも録音も素晴らしかったのに、突然歌手が叫んでしまい一気に引いてしまった記憶が強烈な印象として残っているからかもしれません。

こればかりはMTTにもコントロールできない。もっとも、サンフランシスコ交響楽団は一つのプログラムで4回コンサートをやるので、4回もあれば上手くヘッジできるのかもしれませんが。

私としては、サンフランシスコの支援者の皆様に「8番で悔いを残さない会」でも結成していただいて、歌手の人選から演奏までガバナンスを発揮してと申し上げたいくらいの心情です。



マーラー:交響曲第1番 (SACD-Hybrid) マーラー:交響曲第1番 (SACD-Hybrid)
チューリヒ・トーンハレ管弦楽団 ジンマン(デイヴィッド) (2007/01/24)
BMG JAPAN
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Mahler: Symphony No. 8 マーラー:交響曲第8番
ケント・ナガノ、 他 (2005/06/14)
Harmonia Mundi
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6番と1週間違いで録音された1番。6番の印象があまりにも鮮烈だったので、その陰に隠れてあまり目立ちませんが、これもMTTのマーラーが炸裂しています。

Mahler: Symphony No. 1 Mahler: Symphony No. 1
Gustav Mahler、 他 (2002/10/21)
Avie
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KEEPING SCOREの中で、どう振るかを歌いながらひたすらシミュレートしている姿を見せているMTT。彼は音のエネルギーがはじける場面で、そこに入る前によく一瞬間をあけるのですが、彼はこれも何度もシミュレートしていて、「stop!」とやっているのです。わが家ではビデオを見たとき、この「stop!」がピンポイントで大ウケでした。

ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団のマーラーシリーズでは、録音も大きな話題になりましたが、音の瞬発力というか、瞬間的なエネルギーをよく捉えています。

そして、この1番でも特に4楽章。一瞬の「stop!」の後のエネルギーの放出がすごいです。KEEPING SCOREのビデオと合わせて聴くと、「stop!」をやっているMTTの姿が思い浮かび、2倍楽しめること請け合いです。

MTTのシミュレートって、イチローが打席をイメージする話と同じだと感じさせます。2人は傾向が似ている?


*補足
この記事、「stop」の話ばかりですが、演奏の方は1楽章からうなってしまう表現が目白押しです。ただ、4楽章まで行って「stop」の箇所を聴くと、それまでの個々に感受したものがすべてふっとんでしまうような、そんな破壊力があるのです。「stop」抜きで考えても、いろいろな面で一度は聴く価値がある演奏だと思います。

ちなみにうちでは「MTTのstop」と呼ばれ、演奏聴いたときに「これはstopやりすぎだ」などという会話がなされたりしています。慣れてくると「あ、stopがくる」という予測ができるようになり、そして彼はその期待を裏切らないので、そこでまた楽しめます。
1974年にティルソン・トーマス(MTT)が初めてサンフランシスコ交響楽団を指揮したのもこの曲。

Mahler: Symphony No. 9 Mahler: Symphony No. 9
Gustav Mahler、 他 (2005/04/12)
San Francisco Symphony
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ティルソン・トーマスのマーラーでは、マーラーが用いたリズムやモチーフなどの断片が、いくつもクリアに浮かび上がってきます。そしてこれらが全体を構成していくのですが、そのミクロとマクロの相関みたいなものが非常に好奇心をそそって、面白いです。彼のコメントを読むと、これは意識的に目標にしてやっているとのこと。

ディテールにこだわりながらも、それでいて全体の構造がきっちりしているのは、極限までシミュレートしている成果以外の何ものでもないでしょう。

そして、いつもうまいなと思うのは、3拍子の扱い。この2楽章では(6番の2楽章なども同じ)、民族的な舞踊のリズムを感じさせるのですが、3拍子の1拍目の足を踏み込む感じが絶妙です。

9番は名演がひしめき合っていて、思い入れがある方も多いと思いますが、この演奏の特徴をあげるならば、

1楽章はスケールの大きな音楽のうねり、2楽章は民族的リズムとモチーフの扱い、3楽章はブレないテンポがズバッと決まる、4楽章は透明感や慈愛など、表情を変える極上の美を堪能できるという点だと思います。
来シーズン、マーラーの録音は、いよいよ「大地の歌」へ。

歌手は、スチュアート・スケルトン(テノール)、トーマス・ハンプソン(バリトン)で、2007年9月26日~29日のシーズン初めに取り上げ、ライブ録音します。

この他、彼らはプログラムに毎回、今までに録音したマーラーの交響曲を取り上げていますが(今シーズンは、4・7番)、来シーズンは、1番<巨人>をやります(2008年1月24日~26日)。

この<巨人>、何と指揮はチョン・ミョンフン!

サンフランシスコ交響楽団の演奏がどう変わるのか、聴きたい!

MTT以外がマーラー振るとどうなるのか?というファンの心理にジャストミートしてくるサンフランシスコ交響楽団のプログラミングの妙と、マエストロ・ミョンフンの勇気に拍手。これは、間違いなく目玉です。

マエストロ・ミョンフンといえば、私は「音楽の友」でやっていた料理の連載も、毎回欠かさずチェックしていました。プルコギのサンドイッチ、とてもおいしそうでした。

ただ、料理本として刊行されたとき、料理部分のカラー写真の割合などの点で、料理本購買客のニーズを満たすに至らなかったところが、非常に残念でした(私は、小さな本屋の料理本コーナーくらい料理本を持っていて、買いか否かの基準があるのです)。


音楽に話を戻して<巨人>、ぜひ打倒MTTでガツンとやっていただきたい。応援しています。


トマトソースがあんなにあったら、それだけで幸せ。
マエストロ、チョン・ミョンフンの「幸せの食卓」―名指揮者が語る音楽と料理のレシピ集 マエストロ、チョン・ミョンフンの「幸せの食卓」―名指揮者が語る音楽と料理のレシピ集
鄭 明勲 (2006/07)
音楽之友社
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マーラー交響曲第7番の録音が、第49回グラミー賞で、クラシカルアルバムとオーケストラの2部門受賞です。

おめでとうございます!

Mahler: Symphony No. 7 [Hybrid SACD] マーラー:交響曲第7番 [Hybrid SACD]
Gustav Mahler、 他 (2005/10/11)
San Francisco Symphony
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このCDを何度聴いたかわからない者として、非常にうれしいです。

私の人生で、マーラーの7番をこんなに聴く日が来るとは、夢にも思いませんでした。

ロンドン響との録音も、このサンフランシスコ盤もまだ聴いたことがないという方、あなたの知らないマーラー7番の世界がそこにあると申し上げたいです。


(注) グラミー賞のカテゴリーについて
クラシカルアルバム→アーティストとプロデューサーに対して贈られる賞
オーケストラ→指揮者とオーケストラに対して贈られる賞

今回は、2005年10月から2006年9月に発表された作品が対象(マーラー5番は2006年10月発売)

【ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団 過去のグラミー賞受賞作品】
プロコフィエフ:ロメオとジュリエットより
ストラヴィンスキー : 春の祭典・火の鳥・ペルセフォーヌ
マーラー:交響曲第6番
マーラー:交響曲第3番・亡き子をしのぶ歌
プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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