上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
テーマ:五世代を越えて

今回は、ティルソン・トーマスが南カリフォルニア大学で師事したピアニストのジョン・クラウンが、ローゼンタール→リスト→ツェルニー→ベートーヴェンという系譜にあることから、教師がどのように音楽的な思想を弟子に伝えていくかという話です。

私はティルソン・トーマスのピアノは、音がきれいだとは思いませんが、演奏するときに頭と上半身の軸がぶれないところを見ると、きちんとしたピアノの教育を受けたのだということを感じます。

番組では、ティルソン・トーマスがジョン・クラウンから学んだことの話から始まり、そこからその師に順番にさかのぼりながら、その音楽や演奏とともに、弟子が師匠について述べている資料なども合わせて、どのような音楽的思想が伝わっていったかを探っています。

ティルソン・トーマスの話によると、音楽家は多くの観客とコミュニケーションをとる仕事だけれども、そのための時間というのは、一人で作品と向き合う孤独な作業の連続である。そういうときによりどころとなるのは、師から学んだことと受け継がれてきたその背景にあるものだと思うそうです。だから自分が人に教えるときも、その人が同じように一人で作品と向き合ったときに、よりどころとなれるようなものをなるべく伝えるようにしているとのこと。

未来に向けてどう音楽がつながっていくかは、自分たちが受け継いできたものをどう伝えるかにかかっているという言葉で番組は締めくくられています。
スポンサーサイト
テーマ:ブーレーズを演奏していたけど、聴いていたのはジェームズ・ブラウン!

今回はジェームズ・ブラウンが亡くなる半年前に収録したという、ティルソン・トーマスの彼へのインタビューとその音楽がティルソン・トーマスの音楽観に与えた影響についての話です。

ウィーンでMTT&SFSのストラヴィンスキーの三楽章の交響曲を聴いたとき、私は「ノリノリでビートのきいたリズム」に、ウィーンで聴いた他とは「違う世界に来ちゃった」ように感じたと旅行の感想で書きましたが、まさに今回の話は、なぜティルソン・トーマスの音楽がそうなのかという核心部分を話しています。

初めてカーラジオで流れてきたジェームズ・ブラウンを聴いたとき、思わず車を止めてしまったというMTT。その後本人に会い、ライブに行き、新譜を心待ちにして何度も何度も聴いたという崇拝者なそうです。

彼の音楽がティルソン・トーマスをとらえた点は、エネルギーのレベル、精度、時間の感覚(空白も含めて)、とがったところなどだそうです。これらをあげている点が非常にMTTらしい。

ジェームズ・ブラウンはスピリチュアルに降ってきたものをアウトプットしているだけなそうですが、他のバンドのメンバーにどう”SUGGEST”するのかとの問いに、「”SUGGEST”などしない。伝えるだけだ」と答えが返ってきました。ここで”SUGGEST”という言葉が出てきたところが全くもってMTT。

彼が「私が多くの音楽学生の一人にすぎなかったとき」と言っていたのも、何だか重みがあるというか、感慨がありました。

今回の話は、とにかく聴いてみてとしか言えません。ここで紹介しているジェームズ・ブラウンの曲を聴くと、なぜティルソン・トーマスはああなのかがよくわかります。ジェームズ・ブラウンの曲とMTTの「春の祭典」を交互に聴かせるシーンがあるのですが、そっくりです!
テーマ:フロイトとバレエ

今回のテーマは、クラシック音楽が人間の感情をどう表現しているかです。このテーマは、KEEPING SCOREプロジェクト全体を通して、彼らが最も伝えたいことの一つです。

音楽の歴史がポリフォニーからハーモニーに発展し、まず和声の変化により様々な感情を表現したというところから話が始まります。最初は感情を表現する手段は主にオペラでしたが、ロマン主義以降、器楽曲でも多様に表現されるようになります。そして人間の感情は複雑だという認識が深まっていくのと平行するように音楽もどんどん複雑化していき、ベルクのオペラ「ルル」で頂点に達するという流れをたどります。

ティルソン・トーマスは、音楽は科学や社会などの変化を予言するかのように先駆けて発展してきていて、それがクラシック音楽を古典たらしめているゆえんだと考えているそうです。このことは「春の祭典」のドキュメンタリーでも語っていました。どう先取りしているのか、音楽とフロイトの足跡を対比させています。彼はこの辺りについて、マーラーをやるにあたりかなり調べたようで、非常に詳しいです。

番組では、ロマン派の作品の中で、ティルソン・トーマスが人間の感情をうまく表現していると評価しているバレエ「ジゼル」を紹介し、舞踊家のナタリア・マカロヴァにバレエにおける感情表現についてインタビューしています。

この「ジゼル」、MTT&LSOの録音を紹介していますが、フェアリーな空気感が素晴らしい。ティルソン・トーマスの「ジゼル」はいけます。世の中、力で圧倒するような演奏を志向する指揮者はたくさんいますが、フェアリーを追求している人は私は他に知りません。フェアリーのスペシャリストって超ニッチでナイス。

Adolphe Adam: Music from 'Giselle' Adolphe Adam: Music from 'Giselle'
SONY(1991/12/05)
これがその「ジゼル」
この商品の詳細を見る


今回もいろいろな作品を聴いて、人間の感情について考えるという構成なのですが、ワーグナーについての部分はとりわけ興味深かったです。「たったそれだけ」で「そういう気分」にどっぷり浸らせることができる作曲家は、彼以外にはいないとあらためて思いました。

The MTT Filesも残すところ後2回。これからは、クラシック音楽が未来に向けて何ができるかという方向に話が進むそうです。楽しみ!
テーマ:最後のヴィルトゥオーゾ

今回は、ヤッシャ・ハイフェッツを題材にヴィルトゥオーゾとはどういうものか、どういう演奏家人生なのかを探るという内容。

あまりに自己に厳しく壮絶な音楽人生に、私は気が遠くなってしまいました。

ティルソン・トーマスが19歳の大学生だったとき、ビバリーヒルズのハイフェッツの家にコンチェルトのピアノ伴奏をしに出かけたときのエピソードを紹介しています。ある部分の担当楽器をオーボエだと言い張るハイフェッツに対し、そこはクラリネットだと譲らなかったMTT。実は圧迫面接(?)で、MTTを試していたそうです。他にもヴァイオリンのレッスンで、いきなりAs mollとかEs mollのスケールを弾かせて、ほんの少しのブレも許さなかったとか。これは、どんな場合にも対処できる力が必要だという意味だそうです。

ハイフェッツも使っていたガルネリを今使用している、サンフランシスコ交響楽団のコンサートマスターが、ハイフェッツの音楽の特徴をその楽器を使って弾いてみせるシーンが面白かったです。

が、しかし、今回のハイライトはヴィルトゥオーゾの音楽人生です。ティルソン・トーマスが語るところによれば、アスリートやダンサーと音楽家の違いは、アスリートやダンサーはピークが限られていて、その何年間かの勝負だけれども、音楽家は例えば30代で技術的なピークがきたとしても、それを維持しながら音楽的な探求をずっと続けていかなければならなくて、それが非常に困難だということ。個人生活においても大きな犠牲を払わなければならず、今ハイフェッツやホロヴィッツ、カラスのようにヴィルトゥオーゾ道に徹する人はいなくなった。皆途中で耐えられなくなり、引退するか指揮者になる(!)とのこと。

ティルソン・トーマスがハイフェッツから学んだことは、キャリアの最後まで決して妥協せず、タフであり続けることだそうです。彼らしい!
テーマ: ストラヴィンスキーの著作権ブルー

今回は、ストラヴィンスキーが「火の鳥」で大成功したにもかかわらず著作権が保護されていなかったためにお金で苦労した話が中心なのですが、ティルソン・トーマスが若い頃のストラヴィンスキーとの思い出やこの作曲家に対する思いが多く語られています。

まず作曲家は作品からどうお金を得るのか、音楽ビジネスの歴史を16世紀から概観します。そしてストラヴィンスキーが著作権の非保護のせいで少ないお金しか手に入れられなかったところから出発し、どうやって自分の作品でビジネスを展開したのか、その軌跡をたどる中で多くの作品やピアノラをはじめとする編曲ものを紹介しています。

ピアノラというのは、自動演奏ピアノらしいのですが、演奏者がテンポやフレージングを変えられる(?)と説明していました。どんな楽器なのでしょう?「火の鳥」を演奏していましたが、音が多くて普通に一人で演奏することは不可能。楽器を見てみたいです。

ストラヴィンスキーが自分の著作権で苦労したにとどまらず、自らの作品で人の著作権を侵害してしまい、著作権料を払うはめに何度もなったという話が面白かったです。ストラヴィンスキーの曲と原曲を聴き比べできるようになっています。

ティルソン・トーマスの若い頃のエピソードで、オーケストラは「火の鳥」を演奏していたのだが、指揮者のストラヴィンスキーは「ペトルーシュカ」を振っていて、それが見事に合っていたという話、よっぽど印象に残っているみたいで、彼はこの話が好きです。他でも聞いたことあります。

今回のラジオシリーズは、切り口や話の展開はもちろん、紹介している音楽のラインナップに毎回驚嘆します。何で知っているのだろうと思うし、どうやって調べたのだろうとも思います。マイケル・ティルソン・トーマス60年の音楽人生を大放出という感じで、まさに「The MTT Files」。
KEEPING SCORE | 2007/04/23(月) 12:00
American Public Media のサイトを見ていて「American Mavericks」という番組を見つけました。これは、2003年にティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団が制作した番組なのですが、「The MTT Files」放送記念で再紹介しているようです。

Mavericksとは、独自の路線を行く人という意味で、20世紀のアメリカの作曲家の軌跡を紹介する番組です。今生きている人たちの最近のインタビューが49人、過去のインタビューが25人、作曲家が語っているものが14件とすごい量です。この他にも作曲家が作品や用いている楽器について語っている映像とか、ティルソン・トーマスとのトークなど、様々な切り口で紹介する内容になっています。

アメリカ作品に力を入れているとは思っていましたが(彼らのツアーの記録にも、はっきり「アメリカ作品を取り上げる海外ツアー」をやっていると書いてあります)、ここまでやっていたとは。

思えば、「The MTT Files」もKEEPING SCOREのウェブコンテンツも、さらに言えばマーラーのCDもことごとく、「よくそこまでやるねぇ」の連続。何をやってもサプライズがつくくらい徹底しているMTT。

そして徹底した人は、徹底した人を引き寄せる。私も徹底して応援しています。

これからもmaverickでmarvelousなMichaelはゆく!

American Mavericksウェブサイト
テーマ:アメリカを音楽で表すと? その2

コープランドを題材にアメリカのクラシック音楽を考えるというテーマの後半部分で、モダニストからポピュリストへの転換とそれ以降を扱っています。

モダニストとして猛威(?)をふるっていたコープランドに転機となったのは、社会情勢の影響もあって、労働者などの普通の人々の生活とアーティストとしての自分との距離を考えるようになったことでした。そこからプレーンでシンプルな音楽へと転換していきます。

ティルソン・トーマス(MTT)は、コープランドの音楽はアメリカのランドスケープを描いていて、そしてこれを取り上げている作曲家は他にもたくさんいるけれど、他と違うのは、人々の感情を取り込んでいる点にあると考えているそうです。今コープランドの作品で多く演奏されているのは、第二次大戦前~戦争中に書かれたものが多く、それは人々に肯定的な感情やアメリカ人であることの良い部分を感じさせる作品であるとのこと。

今回のラジオ版では、テレビシリーズでは取り上げなかった映画音楽や「アパラチアの春」以降の作風についても触れています。

アバンギャルド作品の「Symphonic Ode」のニュー・ワールド交響楽団の初回リハーサルの様子も公開しています。これは大変な難曲なそうですが、さすがの将来を嘱望されている若者たちも自信なさそうに弾いていて、途中崩壊。それでも声のトーン一つ変えることなく作品の構造を淡々と説明するMTT。

それにしても、ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団コンビに「ビリー・ザ・キット」や「エル・サロン・メヒコ」は非常に似合っています。ヨーロッパツアーでも平然とこういうのをやればいいのに!

KEEPING SCORE | 2007/04/13(金) 12:00
ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団の「The MTT Files」は、2回にわたって「アメリカを音楽で表すと?」をテーマにしています。

このテーマで意外だったのは、アメリカでもヨーロッパのクラシック音楽は輸入されたものだという認識があり、常にアメリカのクラシック音楽とは何か?を探り続けてきた歴史があるという点です。

というのも、日本ではクラシック音楽は日本などのアジアではよそから入ってきたものだから、本家ではないという思いがどこかつきまとっています。

でも日本だけでなく、アメリカでも輸入されたものだという思いがあった。

本家だと自信をもって言えるのは、イタリアの人たちでしょうか?ドイツ・オーストリア圏の人たちも思ってそうですが、イタリアから見ると「違う」のかもしれません。

そう考えると、クラシック音楽というのは、他から入ってきた音楽と、それがその土地土地で発展したものの集積であって、クラシック音楽というくくり自体はコスモポリタンなのかもしれません。

実は本家ではない人たちだらけ。きっと文化というのは、そういうものなのでしょう。
テーマ:アメリカを音楽で表すと? その1

2回に渡って音楽におけるアメリカらしさとは何か、コープランドを題材に探ります。テレビシリーズでも取り上げたコープランド。ティルソン・トーマス(MTT)にとって、この作曲家から受けた影響と作品の存在がいかに大きいかが窺われます。

ここでのMTTの問題意識は、アメリカにとってクラシック音楽は、ヨーロッパから輸入されたもので、これらの流入してきたものとアメリカで発展したクラシック音楽があるということ。そして後者はまだ100年くらいの歴史しかないのだが、これを築きあげるのに大きく貢献したのがコープランドだということ。そしてMTTがコープランドがそれまでのアメリカの作曲家と違うと考える理由は、彼の音楽がアメリカらしさを表現したものだから。ではどういう点がアメリカなのか、音楽を聴いて考えてみようというもの。

第1回目は、コープランド以前のアメリカのクラシック音楽がどうであったかということと、コープランドが前衛音楽に傾倒した初期の作品にスポットをあてています。

コープランドが触れたユダヤやアフリカ系などの様々な音楽とはどういうものだったのか、そういういろいろなものが混ざり合ったアメリカで、どう独自の音楽を形成していったのか。たくさんの例を聴いたり、MTTがピアノで表現して見せたり、(地声で)歌って見せたりしながら番組は進みます。

ハイライトは女声コーラス曲「不道徳」のリハーサルと全曲演奏。少女合唱の皆さんに、MTTがユダヤのイントネーションを伝授しているシーンが面白いです。

エピソードもいろいろ披露していて、彼が中学のオーケストラでオーボエを吹いていたとか、10代の頃、家で前衛的なピアノ曲ばかり弾いていたら、「そんな音楽誰が聴くんだ!」と親に言われたとか、盛りだくさん。

言わば、コープランドを題材にアメリカの歴史を考えるという内容で、興味深いです。
テーマ:それは音楽といえるか?

KEEPING SCOREラジオ版の「The MTT Files」。ラジオ版は毎回ゲストがいるというから、軽いトーク番組なのかと思ったら、、、甘かった。

これは、テレビシリーズよりも何倍もハイパーなMTTワールドです。1時間びっちり、余計なことは一切なしに音楽の話をしています。しかも、音楽と彼の語りが交互に出てくるのですが、語りがあまりに淀みなさすぎて、あっけにとられます。

さらに、テレビシリーズの時も思いましたが、この番組に台本はあるのでしょうか?何を話すかは、MTTの頭の中でしかわからないような内容(だから「MTTファイル」)。言葉を選んだり、考えたりしている間が全くありません。

こういうインパクトある番組ですが、内容は「今までそういう切り口で考えたことはなかった!」というもので、面白いです。

音楽とノイズの境目は何か、音を聴いてリスナー自身が考えてみようというもの。

まず、音楽がどう発展してきたかをグレゴリオ聖歌から簡単にたどります。

次に、音楽以外のものを音楽の中で表現しようとする試みは、古くからあったという例を聴きます。

そして20世紀になり、録音技術や電子音楽の発達でノイズを使った表現が多様化したと展開します。

この20世紀の部分が、ものすごいサンプル量です。

最後にスティーブン・マッキーが登場し、ジミー・ヘンドリックスなどの影響や、自分の音楽におけるノイズ(彼はノイズと思ってないそうですが)について語ります。

彼がサンフランシスコ交響楽団で初演したという曲(KEEPING SCOREに映像だけ入っている)が、とても面白そう。MTT&SFSのキャラクターにぴったりです。

いろいろな音楽的バックグラウンドを持っている人たちに、様々な角度からクラシック音楽の楽しみを伝えようというKEEPING SCOREプロジェクト。わが道をゆくMTT。次回以降も楽しみです。 
ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団のKEEPING SCOREプロジェクトは、ラジオ版の「The MTT Files」が4月から始まりました。

このプロジェクト、昨年秋のテレビシリーズから始まり、DVDの発売、ウェブサイトの公開、教育プログラム、ラジオ版と来ました。

こうコンテンツが揃ったところを改めて見ると、本当に一大プロジェクトだと思います。

そしてテレビシリーズがいろいろな国で放送されたり、ウェブで誰もがアクセスできることを考えると、このプロジェクトの射程範囲とか波及性というものが、ものすごく大きいということを実感します。

どこの国にいるどんな人でもアクセスできる。本当にボーダーレスな社会になったのだと思います。10年前だったら、メディアが取り上げない活動を詳細に知るなんて不可能だったでしょう。

最新技術を駆使して、様々なコンテンツを出してきたサンフランシスコ交響楽団。その構想力のスケールの大きさと、実現させてしまうマネジメントの力には、感服するばかりです。
KEEPING SCOREプロジェクトのラジオ版「The MTT Files」が、American Public Mediaのサイトで聴けます。

インターネットラジオで聴けて、本当に良かったです。
技術の進歩と支援を取りつけたサンフランシスコ交響楽団の営業力に感謝!

今のところ第1回のみが聴けるようになっています。
今後、順番に感想をアップしていきたいと思います。

こちらからどうぞ
プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

全ての記事を表示する
 
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 
携帯でもご覧いただけます
 
QRコード
ご意見・ご感想などは、こちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。