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インターネットマーケティングの本を読んでいたら、ウェブサイトの背景の色を何色にするかで受け取る側の印象が全く違うというくだりがありました。

サンフランシスコ交響楽団のウェブサイトは、クリーム色が基調で、これに赤がアクセントカラーになっています。彼らはよくベイエリアをイメージさせるブルーを使っていますが、ウェブサイトはクリーム色です。

彼らの至上命題は、クラシック音楽に親しんでもらうことですから、この暖かみがある色を選んでいるのだと思います。

これは、他のアメリカのメジャーオケのサイトと比較するとよくわかります。他は白×黒ベース、写真がきれいでシャープな感じ。ちょうどシャネルやプラダなどの高級ブランドのお店の黒×白基調から受けるイメージに似ています。かっこいいけれど、身近ではない感じ。

一方サンフランシスコ交響楽団は、これらに比べるとかっこよくないけれど、距離を感じさせません。そして、トップページに音楽監督名とオーケストラ名をセットで表示しているのも、サンフランシスコ交響楽団だけだという点も要チェックです。

サンフランシスコ交響楽団

【他のアメリカメジャーオケ】
ロスフィル  
サロネンはがんばっています。プログラミングも何もかも。
ニューヨークフィル  
ニューヨークフィルも幅広い活動をやっています。いつもSFSばかり取り上げてごめんなさい。
シカゴ響  
客演の指揮者やソリストって、同じ月にアメリカの主要オーケストラを巡回するシステムみたいです。

【ヨーロッパ】
お知らせ機能重視。アメリカ勢に比べ、ウェブサイトで顧客を増やそうという発想がそもそもないのかも。

ウィーンフィル  
比較の対象にもってこいのサイト。
ベルリンフィル
カラヤンサーカスの黄色?

【日本】
では、日本勢のサイトはどうでしょう?

N響

アシュケナージの影がないのが悲しい。
日フィル
各楽団員の紹介サイトはナイスです。
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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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