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MTT&SFS雑記 | 2007/03/31(土) 12:00
サンフランシスコ交響楽団の首席ホルン奏者のRobert Wardさんは、演奏はもちろん、楽器を構える姿がばっちり決まっていて素敵です。

昨年春に、アンサンブル・ウィーン=ベルリンを聴きに行き、シュテファン・ドールのあまりのうまさに、「あんたについて行くよ!」と思ったのもつかの間、秋になってサンフランシスコ交響楽団のビデオを見て、あっさり乗りかえてしまいました。

このWardさん、見た目は普通のハゲのおっさん(失礼)なのですが、そんなことは超越したかっこよさがあります。サンフランシスコでも、ホルンのメンバーは人気みたいで、いつも大きな拍手です。

それにしても、こんなにホルンを構える姿が決まっている人は、見たことがありません。

なぜか?

私は、最近その理由を発見しました。

彼はなで肩なのですが、頭に毛が少ないことによって顕になっている頭のカーブと、なで肩のカーブ、そしてホルンの楽器のカーブの3つが平行的であるために、視覚的に美しいのです。

ともかく奏者にとって、姿勢が美しいということは重要です。

これからもWardさんを応援します!

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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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