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今年のウィーン芸術週間には、ブーレーズ&シェローコンビによるヤナーチェク「死者の家から」が登場します。

私は、このコンビに反応してしまいます。

理由は、私が初めて買ったオペラのLDがこのコンビによるワーグナーの「指環」だったから。

当時、オペラを舞台で観たことも数えるほどしかなく、「ワルキューレ」の第一幕の最後で、音楽が終わるとともに幕がバサッと下りるのが、ものすごくドラマチックで何度も観たのを覚えています。

その頃、会社の寮に入っていたのですが、部屋で一人「指環」を観ては巻き戻しているOLって、今思うと怪しい。現在の行動パターンもその頃とあまり変わっていないような気もしますが。

どういう基準で選んだのか覚えていませんが、その時一緒に買ったのが、クライバーの「こうもり」とパヴァロッティの「ボエーム」。今となっては、LDは収録時間が短くて見てられませんが、これらのプロダクションはどれも一際鮮明な記憶が残っています。
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潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
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著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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