日々の音楽ライフから |
2007/04/02(月) 12:00
今年のウィーン芸術週間には、ブーレーズ&シェローコンビによるヤナーチェク「死者の家から」が登場します。
私は、このコンビに反応してしまいます。
理由は、私が初めて買ったオペラのLDがこのコンビによるワーグナーの「指環」だったから。
当時、オペラを舞台で観たことも数えるほどしかなく、「ワルキューレ」の第一幕の最後で、音楽が終わるとともに幕がバサッと下りるのが、ものすごくドラマチックで何度も観たのを覚えています。
その頃、会社の寮に入っていたのですが、部屋で一人「指環」を観ては巻き戻しているOLって、今思うと怪しい。現在の行動パターンもその頃とあまり変わっていないような気もしますが。
どういう基準で選んだのか覚えていませんが、その時一緒に買ったのが、クライバーの「こうもり」とパヴァロッティの「ボエーム」。今となっては、LDは収録時間が短くて見てられませんが、これらのプロダクションはどれも一際鮮明な記憶が残っています。
私は、このコンビに反応してしまいます。
理由は、私が初めて買ったオペラのLDがこのコンビによるワーグナーの「指環」だったから。
当時、オペラを舞台で観たことも数えるほどしかなく、「ワルキューレ」の第一幕の最後で、音楽が終わるとともに幕がバサッと下りるのが、ものすごくドラマチックで何度も観たのを覚えています。
その頃、会社の寮に入っていたのですが、部屋で一人「指環」を観ては巻き戻しているOLって、今思うと怪しい。現在の行動パターンもその頃とあまり変わっていないような気もしますが。
どういう基準で選んだのか覚えていませんが、その時一緒に買ったのが、クライバーの「こうもり」とパヴァロッティの「ボエーム」。今となっては、LDは収録時間が短くて見てられませんが、これらのプロダクションはどれも一際鮮明な記憶が残っています。
トラックバック
コメント

