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ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団のマーラーシリーズは、プロジェクト拡大に伴い、しばらくは歌曲集などが続きます。

このシリーズ、始まったときはSACDフォーマットで初のマーラー全集になると言われていましたが、その後何だかんだやっている内に、ジンマン&トーンハレが快調に出てきたりして、このままいくとジンマンの方が先に完結するかもしれません。

しかし、ティルソン・トーマス&サンフランシスコ盤はここまで来たら、もうSACD初などというのはどうでもよく、とにかく悔いのないように、やりたいようにやって!と思います。

歌曲集とか「大地の歌」は、第3番とカップリングされている「亡き子をしのぶ歌」のクオリティが非常に高いことから推察すると、期待できるのではないでしょうか。

問題は、第8番です。先延ばしされたことで期待が高まったようにも思いますが、私はちょっと聴くのがこわいです。このまま8番がない方がいいイメージだけ残っていいかもとも思います。

やはり、ケント・ナガノ盤でオーケストラも録音も素晴らしかったのに、突然歌手が叫んでしまい一気に引いてしまった記憶が強烈な印象として残っているからかもしれません。

こればかりはMTTにもコントロールできない。もっとも、サンフランシスコ交響楽団は一つのプログラムで4回コンサートをやるので、4回もあれば上手くヘッジできるのかもしれませんが。

私としては、サンフランシスコの支援者の皆様に「8番で悔いを残さない会」でも結成していただいて、歌手の人選から演奏までガバナンスを発揮してと申し上げたいくらいの心情です。



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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
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著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
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