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ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団が参加するエディンバラ・フェスティバルのプログラムが発表になりました。

8月29日  場所 USHER HALL
Copland: Fanfare for the Common Man
Seeger: Andante for Strings
Adams:Short Ride in a Fast Machine
Prokofiev: Piano Concerto No 3(Yefim Bronfman Piano)
Tchaikovsky: Symphony No 1 ‘Winter Daydreams’

8月30日  場所 USHER HALL
Strauss: Final scene from ‘Salome’( Deborah Voigt Soprano)
Mahler: Symphony No 7

このプログラムを言い表すならば、

「アメリカンで輝かしい、サンフランシスコシンフォニーの世界へようこそ!」

といったところでしょうか。一回のコンサートの曲数が多いですが、それよりも、この2日間でサンフランシスコ交響楽団のすべてがわかるといっても過言ではないくらいの盛り込みようがすごい。

エディンバラ・フェスティバルに行ったことはありませんが、実験的で意欲に富んだイメージがあります。このプログラムを見ても、主催者側がどんな団体にどういう方向性のプロダクションを出して欲しいのか、個性をきちんと打ち出したフェスティバルであるということがうかがえます。

そして、今回4つのフェスティバルに参加するサンフランシスコ交響楽団。フェスティバルの個性に応じてプログラミングに変化をもたせ、

「これがサンフランシスコシンフォニー」

といえるものを揃えられる、ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団12年の重みを感じます。

エディンバラ・フェスティバル ウェブサイト
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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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