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ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団は今年、2回もヨーロッパツアーに出ますが、毎年この調子なのでしょうか?今までの主なツアーを見てみましょう。

1996 同コンビによる初のツアー。N.Yとヨーロッパへ。3週間で7ヵ国、ソリストはムター。
1997 日本と香港へ。ソリストは竹澤恭子。
1998 ガーシュウィン生誕100年記念の国内ツアー。
1999 4週間のヨーロッパツアー。ソリストはアップショウ、シャハム。
2000 ヨーロッパへ11都市13公演の音楽祭ツアー。ソリストはアルゲリッチ、グリモー。
2001 東海岸ツアー。カーネギーホールでSFSコーラスとともにストラヴィンスキーの「ペルセフォーヌ」(CDになった曲)
2003 ヨーロッパ10都市15公演。ソリストはハーン、ボニー。
2004 ヨーロッパ6都市8公演。ソリストはアンスネス。
2006 初の中国公演。ヨーロッパはルクセンブルク、ルツェルンへ。ソリストはグリモー。

こうやって見てみると、ほとんど毎年大きなツアーをやっているようです。やはり実際にライブを聴いてもらわないと。

彼らのツアーは、オーケストラメンバーにスタッフ、そして彼らの家族(子どもが小さい場合はあまねく子連れ)、ボードメンバーに支援者による応援ツアーのご一行と、ものすごい人数です。

それも何だかサンフランシスコ交響楽団らしいです。
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潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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