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3月のロンドンのコンサート評で、ティルソン・トーマス(MTT)&ロンドン響の「復活」について、

「眼鏡をかけ、髪がグレーになっても、本質的にカリフォルニア人であるMTTの音楽は、ハイパワーで、汚れがなく、華々しい」

というのがあり、笑ってしまいました。文脈的にはほめているのですが、欠点に対する指摘と表裏一体的な表現の微妙さと、言い当てているところに。これは要するに、

「MTTはどこまでもMTT」

ということでしょう。私もそう思いますし、それでいいのだと思っています。

ここで指摘していたのは、テンポの遅い楽章が本当に遅い、あくのなさ、きれい過ぎる点、舞台上の彼が役者のようだという点。彼の見た目に、何かそぎ落とされたすっきり感が漂っていることも指摘してありました。

皆思うところは見事に同じ。そしてこれから先、多分何をやっても、指摘されることは変わらないのでしょう。なぜなら、

「MTTはどこまでもMTT」だから。

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潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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