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ずっと待っていた、昨年のザルツブルグ音楽祭の「モーツァルト22」の国内盤 DVD BOXが出るそうです(6月発売)。

バラ売りを買いたくなるのをじっと我慢し、「国内盤は本当に出るのか?」という疑問を抱えながらも待っていて良かった。輸入盤の倍の価格というところが引っかかりますが、オペラの英語字幕(こちらも翻訳されている)は見ても、よくわからない。日本語字幕を見ても実はよくわからないのですが、それでも知らない作品は、日本語字幕がある方がいい。

ずっと前に知らない作品を海外の劇場に観に行くことになり、いろいろ資料を探したけれど入手できず、まあ観ればわかるだろうと出かけたところ、最後まで何の話かわからなかったことがあります。オペラは舞台セットと演技があるからビジュアルでわかるという考えは甘い!

22作品も実際に観るかといったら「?」ですが(私が現地で観たのは結局、コジ・ファン・トゥッテ、ミトリダーテ、皇帝ティートの慈悲、ツァイーデ/アダマの4つ)、次のメモリアルイヤーまで34年あることを考えると、買いかなと思っています。


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潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
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著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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