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絵巻ものを見ているようです。

Mahler: Symphony No. 3 [Hybrid SACD] Mahler: Symphony No. 3 [Hybrid SACD]
Gustav Mahler、 他 (2003/03/18)
San Francisco Symphony
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3番も評価が高いですが、ひたすらにいろいろな風景を息長く描いている演奏です。とても風や光を感じます。

一貫して歌が流れているのを感じますが、終楽章でそれがこれ以上ないくらい繊細なものから始まり、ラスト壮大に歌いあげる流れが、MTT節です。このメロディーの歌わせ方や見せる風景が、彼の音楽で私が好きなところの一つです。

カップリングされている「亡き子をしのぶ歌」も素晴らしい。歌にオーケストラが自然になじんでいて、一つの作品として完成しています。
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コメント

こんなところに

偶然このサイトを見つけました。私は現在シリコンバレーに住んでいます。今回は2年。90年台の前半も5年ほどSFの近くに住んでいました。なのに、SFSはシーズン中に2~3回しか行かない不真面目な聴衆なので(言い訳をすれば私の住んでいる所とSFまでは東京-熱海位の距離があるので)、日本からこんなにSFSの事を熱く語る人がいるのかと思うと、恥ずかしい反面、身内を褒められている様な嬉しさも感じます。実は、あとひと月で日本に戻りますが、それまでに出来るだけSFSを聴きに行こうと思います。これからもこのブログを楽しみに拝見させて頂きます。
2007/04/26(木) 01:58 ぶっちゃー URL [編集]

コメントお礼

ぶっちゃー様
コメントありがとうございます。私はSFに住んだことがないので、実際のところどうなのだろう?と思ってました。地元の方からお声をかけていただきうれしいです。ぜひ残りのアメリカ生活をご満喫ください!
2007/04/26(木) 08:27 潮 博恵 URL [編集]







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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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