MTT&SFS雑記 |
2007/04/27(金) 12:00
ザ・リッツ・カールトン東京がオープンし話題になっていますが、「リッツ・カールトン20の秘密」という本を読みました。
この本は、たまたまザ・リッツ・カールトン大阪で開かれたセミナーに参加された女性の方が、リッツ・カールトンのホスピタリティにインスピレーションを得、それを機会に世界に約60もあるリッツ・カールトンを訪ねた体験がもとになっています。「ある日突然、思いもかけず、目の前に」機会がやってくるという文章に、その通りだと思いました。
私はもともとオペラが好きで、60歳までとにかくいっぱい観て自分の中で蓄積をして、60になったら一気に開陳して、周りから
「うるせえ、このくそババア!」
と言われるくらい一家言もちたい(言葉悪くて失礼)と、せっせと劇場通いをしておりました。
それが、こんなところでとんだ脱線。
オペラ通計画返上で、アメオケの応援をしているとは。しかも60歳までひたすら貯めるつもりが、既にいろいろはき出してしまっていて、これでは60になった時のインパクトが弱い!本当に思いもかけないことが起こるものです。
私にとってサンフランシスコ交響楽団は、オーケストラが社会的存在として機能しているという点と、地元の人々にとても応援されているという点、そして音楽を聴くことが楽しいと思えるという点の3つにおいて、今まで私がイメージしていたオーケストラとは違っており、カルチャーショックだったのです。そしてリーダーシップについて書かれた経営学の本から抜け出てきたかのようなMTTのキャラクターと、完璧かと思うくらい練り上げてあって、一致団結している音楽が驚きでした。
こうなったらとことん脱線しようと思っています。
この本は、たまたまザ・リッツ・カールトン大阪で開かれたセミナーに参加された女性の方が、リッツ・カールトンのホスピタリティにインスピレーションを得、それを機会に世界に約60もあるリッツ・カールトンを訪ねた体験がもとになっています。「ある日突然、思いもかけず、目の前に」機会がやってくるという文章に、その通りだと思いました。
![]() | リッツ・カールトン20の秘密―一枚のカード(クレド)に込められた成功の法則 井上 富紀子、リコ・ドゥブランク 他 (2007/04) 内容的にはいろいろなところで紹介されているクレドの話で目新しさはないです。 この商品の詳細を見る |
私はもともとオペラが好きで、60歳までとにかくいっぱい観て自分の中で蓄積をして、60になったら一気に開陳して、周りから
「うるせえ、このくそババア!」
と言われるくらい一家言もちたい(言葉悪くて失礼)と、せっせと劇場通いをしておりました。
それが、こんなところでとんだ脱線。
オペラ通計画返上で、アメオケの応援をしているとは。しかも60歳までひたすら貯めるつもりが、既にいろいろはき出してしまっていて、これでは60になった時のインパクトが弱い!本当に思いもかけないことが起こるものです。
私にとってサンフランシスコ交響楽団は、オーケストラが社会的存在として機能しているという点と、地元の人々にとても応援されているという点、そして音楽を聴くことが楽しいと思えるという点の3つにおいて、今まで私がイメージしていたオーケストラとは違っており、カルチャーショックだったのです。そしてリーダーシップについて書かれた経営学の本から抜け出てきたかのようなMTTのキャラクターと、完璧かと思うくらい練り上げてあって、一致団結している音楽が驚きでした。
こうなったらとことん脱線しようと思っています。
トラックバック
コメント


