日々の音楽ライフから |
2007/04/30(月) 21:22
この連休、実家(金沢)に帰省した私。金沢21世紀美術館とオーケストラアンサンブル金沢のコラボレーションコンサート「music@rt」があると知り、張り切って出かけました(4/29)。
内容は、金沢21世紀美術館の山崎つる子さんの展示室で弦楽四重奏を聴くというもの。曲は清水目千加子、ペルト、ウェーベルン、ショスタコーヴィチ。天井が12メートルもある真っ白な空間に作品が展示される中、とても音が響いてアートな気分を満喫しました。企画を実現させた金沢21世紀美術館とオーケストラアンサンブル金沢に感謝。
当日、アンケートなどフィードバックの機会がなかったので思ったことをいくつか。
まず、プログラムに「普段クラシック音楽に触れる機会の少ない人に気軽に音の美しさを体験してもらう」とありますが、せっかくのコラボレーションなのにこれはもったいない。そういう設定をしたとたんに、場を提供したことでよしとするプロダクションの中身そのもののゆるさを往々にして私は感じます。やはりコラボレーションならではのインスピレーションを与えるという気概でがんばってほしいです。
次に井上道義音楽監督のトーク。トークがあるとうたう以上、場つなぎ的にしゃべるのではなく、彼にしか話せない話をしてほしかった。きっと他のお客さんもそれを聞きたくてわざわざ整理券をもらいに並んだと思います。
この企画は今回が第1回で、次回以降は企画中とのこと。今年度8回の開催を予定しているそうです。面白い企画が出てくることを待っています。
内容は、金沢21世紀美術館の山崎つる子さんの展示室で弦楽四重奏を聴くというもの。曲は清水目千加子、ペルト、ウェーベルン、ショスタコーヴィチ。天井が12メートルもある真っ白な空間に作品が展示される中、とても音が響いてアートな気分を満喫しました。企画を実現させた金沢21世紀美術館とオーケストラアンサンブル金沢に感謝。
当日、アンケートなどフィードバックの機会がなかったので思ったことをいくつか。
まず、プログラムに「普段クラシック音楽に触れる機会の少ない人に気軽に音の美しさを体験してもらう」とありますが、せっかくのコラボレーションなのにこれはもったいない。そういう設定をしたとたんに、場を提供したことでよしとするプロダクションの中身そのもののゆるさを往々にして私は感じます。やはりコラボレーションならではのインスピレーションを与えるという気概でがんばってほしいです。
次に井上道義音楽監督のトーク。トークがあるとうたう以上、場つなぎ的にしゃべるのではなく、彼にしか話せない話をしてほしかった。きっと他のお客さんもそれを聞きたくてわざわざ整理券をもらいに並んだと思います。
この企画は今回が第1回で、次回以降は企画中とのこと。今年度8回の開催を予定しているそうです。面白い企画が出てくることを待っています。
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