上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団の5/10~13の公演で、13日だけ曲目が、「ツァラトゥストラはかく語りき」からチャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」に変更になっています。

彼らはこの公演の後、ニューヨーク(5/17・18 @カーネギーホール)、ウィーン・プラハへツアーに出ますが、チャイコフスキーはツアーで演奏する曲です。この曲は、4月の公演でも取り上げており、さんざんやったにもかかわらず、直前に再度練習してから出かけるとは、ティルソン・トーマスの念の入れようというか、曲の完成度に対する執念に今さらながら驚きます。

また、直前になってしれっと曲目変更し、当初の予定どおりツァラトゥストラを聴きたい方は他の公演日へどうぞ(彼らはチケットが交換できる)と広報しているサンフランシスコ交響楽団にもびっくり。日本だったらクレームが来そうです。

それどころか、「冬の日の幻想」に関しては、ティルソン・トーマスの右にでる者はいないと宣伝していますが、これには私も同意。近現代ものよりも、マーラーよりも、実はこの曲が一番ティルソン・トーマスの良さを発揮できるのではないかとさえ思います。多分MTT自身も、この曲には格別の思い入れとこだわりがあるのでしょう。

ツアーの曲目についての過去の記事
プログラミングは、ストラヴィンスキーの「妖精の口づけ」と「冬の日の幻想」を組合わせているところに注目です。

「冬の日の幻想」についての過去の記事
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mttsfs.blog76.fc2.com/tb.php/166-ef1b9c5d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント







非公開コメント
プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

全ての記事を表示する
 
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 
携帯でもご覧いただけます
 
QRコード
ご意見・ご感想などは、こちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。