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サンフランシスコにシンフォニーとオペラを聴きに行って、なるほどと思ったことがあります。それは、公演のスポンサー企業名の表示の仕方です。

会場の一番目に付くところに表示がなされているということ。

さすが、ファンドレイジング先進国アメリカ!

シンフォニーでは、階段を上がってホールに入るのですが、その階段をのぼりきったところ(つまり全員が通るところ)に表示がありました。

さらにうまいなと思ったのは、例えば5回公演があって、5社のスポンサーがあるとすると、その5つに5社の表示をするのではなく、1つの公演につき1社のスポンサーにして、1つを目立たせるという技。

オペラの方は究極の表示方法で、チューニングが終わり、静かになったところで、客席の照明が落ちます。そこにパッと字幕が点灯し、「本日の公演は、、、、」と出て、

「sponsored by」まできたところで画面が切り替わり、企業名が1社ばーんと出る。そして字幕が消えたところで、指揮者登場。

これには、「うまい!」とうなってしまいました。絶対全員の頭に入るもの。

字幕に企業名といえば、思い出すのはザルツブルグ音楽祭。こちらは5社並べて表示がなされますが、同じ企業が何年も継続して支援しているし、いろいろなところで表示を見るので、私は正確に5社あげることができます。

スーパー行ってネスレ製品を見ても、「ザルツのスポンサーだ」と思い出してしまう私って、優等生なお客!
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潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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