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MTT&SFS雑記 | 2007/05/14(月) 12:00
日本のクラシック音楽の雑誌を見ていていつも思うのは、本当にたくさんの日本のアーティストがいて、来日するアーティストもいて、きらびやかだということです。

そして、マイケル・ティルソン・トーマスという指揮者もサンフランシスコ交響楽団も、まるで存在しないかのように見事に露出がない。

CDショップでも彼らのCDを1枚も置いていなくて普通。極まれに目につく場所に商品が置いてあったりすると、お店の人にお礼を言いたくなります。

なぜこうなるかというと、彼らは日本のマーケットに対して全くプロモーションを行っておらず、CDの販売コスト以外の積極的な資金投入がおそらくゼロだから。

彼らがこのままゼロ円を続けた場合、日本での知名度は今のまま推移するのか、それとも何かをきっかけに変わることはあるのか?ゼロ円でどこまで行けるのか?壮大な実験みたいで痛快だと思います。

私はこのブログでせっせと彼らの記事を書きながら、ことの推移を見守っていきたいと思います。
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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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