ヨーロッパツアー鑑賞記(2007.5) |
2007/05/21(月) 17:14
昨日(5/20)は、「ナクソス島のアリアドネ」に行きました。これが何の期待もせずに出かけたのですが、今まで聴いたアリアドネの中で最高かもしれないと思いました。オーケストラの編成が少ないという作品の特徴がとても生きていたし、歌もメリハリがあって非常に楽しめました。演出はカール・ベームの時代と変わらないような感じなのですが、きれいだったし、それはそれで良さがあるのかなという気がしました。観光客がどのくらいを占めるのかよくわかりませんが、お客さんもたくさん入っていました。
ところで、今ウィーン国立歌劇場はレクサスがジェネラル・スポンサーだそうで、チケットからパンフレットからあらゆるものがレクサスマークです。コーポレート・スポンサーは普通は複数並んでいるので、一社どころか一ブランドが個別の公演ではなく、全体についてこれほど突出しているのは初めて見ました。
トヨタにこの広告効果はどのくらいあるのでしょう?昨年サンフランシスコに行ったときは、街でレクサスが走っているのを何度も見ましたが、ウィーンでは見かけません。
ヨーロッパ系の企業が目立たない表示しかなく、レクサスだけが飛びぬけて表示されているのを見て、そのポートフォリオでいいのかと疑問にも思うし、日本人としては驚くばかりです。
ところで、今ウィーン国立歌劇場はレクサスがジェネラル・スポンサーだそうで、チケットからパンフレットからあらゆるものがレクサスマークです。コーポレート・スポンサーは普通は複数並んでいるので、一社どころか一ブランドが個別の公演ではなく、全体についてこれほど突出しているのは初めて見ました。
トヨタにこの広告効果はどのくらいあるのでしょう?昨年サンフランシスコに行ったときは、街でレクサスが走っているのを何度も見ましたが、ウィーンでは見かけません。
ヨーロッパ系の企業が目立たない表示しかなく、レクサスだけが飛びぬけて表示されているのを見て、そのポートフォリオでいいのかと疑問にも思うし、日本人としては驚くばかりです。
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