ヨーロッパツアー鑑賞記(2007.5) |
2007/05/25(金) 07:30
プラハに着きました(5/24)。観光客であふれています。

ずっと眺めていても飽きない景色です。
もともとプラハの一日目は、前にこのブログでも紹介した韓国のピアニスト、クン・ウー・パイクのベートーヴェンのピアノソナタの演奏会に行く予定にしており、とても楽しみにしていたのですが、ウィーンで3楽章の交響曲のリズム感にやられてしまった私。もはやピアノを聴きに行っている場合ではない!ということで、今日もサンフランシスコシンフォニーで決定。
パイクのチケットがもったいないので、代わりに行ってくれる人を探すことからプラハの旅はスタート。ルドルフィヌムの前で写真を撮っている、一人旅っぽそうな人に声をかけてみますが、難しい。観光客はツアーの団体か年配のご夫婦が圧倒的に多い上に、昼間観光して疲れているのに、ベートーヴェンでしかも30・31・32番。よっぽどピアノが好きじゃないと行かない。見るからにコリアンな人にもトライしてみましたが、興味なし。これ以上やっていると疲れてしまうので、あきらめました。パイクさん、ごめんなさい。次の機会には必ず聴きに行きます。
それにしても、プラハの街はクラシック音楽のコンサートの勧誘がすごい。前に来たときは8月で、コンサートのシーズンオフだから観光客向けのコンサートを代わりにやっているのかと思っていたら、これは一年中やっているのですね。びっくりしました。
新しい街に移ると、その街のペースに慣れるまで疲れます。街角で皆が並んでいたジェラートを食べました。人口香料だったのですが、暑くて疲れていたのでおいしかったです。

ずっと眺めていても飽きない景色です。
もともとプラハの一日目は、前にこのブログでも紹介した韓国のピアニスト、クン・ウー・パイクのベートーヴェンのピアノソナタの演奏会に行く予定にしており、とても楽しみにしていたのですが、ウィーンで3楽章の交響曲のリズム感にやられてしまった私。もはやピアノを聴きに行っている場合ではない!ということで、今日もサンフランシスコシンフォニーで決定。
パイクのチケットがもったいないので、代わりに行ってくれる人を探すことからプラハの旅はスタート。ルドルフィヌムの前で写真を撮っている、一人旅っぽそうな人に声をかけてみますが、難しい。観光客はツアーの団体か年配のご夫婦が圧倒的に多い上に、昼間観光して疲れているのに、ベートーヴェンでしかも30・31・32番。よっぽどピアノが好きじゃないと行かない。見るからにコリアンな人にもトライしてみましたが、興味なし。これ以上やっていると疲れてしまうので、あきらめました。パイクさん、ごめんなさい。次の機会には必ず聴きに行きます。
それにしても、プラハの街はクラシック音楽のコンサートの勧誘がすごい。前に来たときは8月で、コンサートのシーズンオフだから観光客向けのコンサートを代わりにやっているのかと思っていたら、これは一年中やっているのですね。びっくりしました。
新しい街に移ると、その街のペースに慣れるまで疲れます。街角で皆が並んでいたジェラートを食べました。人口香料だったのですが、暑くて疲れていたのでおいしかったです。
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