KEEPING SCORE |
2006/12/14(木) 08:14
これは徹底的に魅せるつくりで楽しい。
次々と切り替わる画面、ぐるぐる回るカメラ、斜めの映像にも、見ているうちに慣れます。
これらの狙いは、ドキュメンタリーで説明した、どの音をどの楽器に割り振っているかとか、どの楽器のコンビネーションでリズムを形成しているのかという点を、画面を見ながら音を聴くことでリアルに感じとってもらうということ。
魅せる演出では、第一部の終わり〜ドラムの連打ソロ→マイケル左ストローク→指揮者の背後からオケ全体を映す→ものすごい勢いの弦楽セクション→マイケル決めのポーズ→残響を止める打楽器奏者の気迫「オレたちはこれに命を懸けている」で終わる〜という一連の流れが最高。
演奏は、何か一部分を強調したりしないバランスのとれたもの。リズムの躍動感にあふれるティルソン・トーマス(MTT)ワールドです。
![]() | Keeping Score: Rite of Spring Stravinsky、Sfs 他 (2006/11/14) この商品の詳細を見る |
次々と切り替わる画面、ぐるぐる回るカメラ、斜めの映像にも、見ているうちに慣れます。
これらの狙いは、ドキュメンタリーで説明した、どの音をどの楽器に割り振っているかとか、どの楽器のコンビネーションでリズムを形成しているのかという点を、画面を見ながら音を聴くことでリアルに感じとってもらうということ。
魅せる演出では、第一部の終わり〜ドラムの連打ソロ→マイケル左ストローク→指揮者の背後からオケ全体を映す→ものすごい勢いの弦楽セクション→マイケル決めのポーズ→残響を止める打楽器奏者の気迫「オレたちはこれに命を懸けている」で終わる〜という一連の流れが最高。
演奏は、何か一部分を強調したりしないバランスのとれたもの。リズムの躍動感にあふれるティルソン・トーマス(MTT)ワールドです。
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