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ウォルトディズニーコンサートホールは、併設レストランの「PATINA」も自慢で、LAフィルのウェブサイトでもダイニングのコーナーは大きく紹介されています。私はずっとこのレストランが気になっていたので、6/3のコンサートの前にランチに行きました。コンサートホールのダイニングのご参考に、ここでどんなレストランでどういうお料理だったのかをご紹介します。

お店のインテリアは、シンプルな木の茶色と白がベースになっています。

一皿目


一皿目、私はアスパラガスのデュオというのをオーダーしました。どうかなと思ったのですが、ホワイトアスパラガスはフレッシュではありませんでした。味付けはピーナッツオイルとビネガーでシンプル。上に泡立てたクリーム系のものがのっていたのですが、生クリームよりも軽い味です。一皿目は他のメニューも野菜料理が並んでいました。


二皿目


二皿目はまぐろのプレートにしました。写真ではわかりづらいのですが、ハワイのアヒと同じ感じでまわりを軽くあぶってあります。味はあら塩とブラックオリーブを細かく砕いたものがベースになっていて、それにプチトマトとちょっとサルサっぽいスパイシーなトマトソース、半熟卵を合わせて食べるというもの。日本だったら絶対温泉卵だろうと思いましたが、アメリカに温泉卵はないのでしょうか?


デザート


デザートは、レモンのタルト、トマトのソルベ、ミックスベリー、飾りにメレンゲを板状に焼いたものがのっていました。

全体的にライトで野菜が多い。いまどきのアメリカのレストランは、大味なものがドカンと出てきたりしないのですね。一皿の分量も日本で食べるのと変わらないです。周りの肉料理を食べていたお客さんのプレートもヘビーな感じはありませんでした。デザートにいろいろなものが少しずつのっているところなど、日本の影響に違いありません。

カリフォルニアっぽいフュージョン料理で、感動するほどではありませんが、味の組み合わせに無理がなくて楽しめます。コンサートホールとセットでおすすめです。
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潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
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著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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