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サンフランシスコ交響楽団の方にお話を伺った際、私もなぜサンフランシスコ交響楽団についてのブログを書いているのかという話をしました。

今まで国内や海外で多くのオーケストラを聴いてきたこと。日本には毎年非常に多くのオーケストラがやって来るが、人々はチケットの価格が高いにもかかわらず、有名ブランド志向であること。日本、とりわけ東京は巨大な消費地になっていること。

他方で、日本には東京だけでも7つのオーケストラがあるが、大量の来日公演という環境下、聴衆の獲得や独自の音楽スタイルという点で苦戦していること。どのオーケストラのコンサートも大きな違いはなく、有名曲中心や時間短めのコンサート、有名人のトークつきなどの企画が多くて、これらがクラシック音楽好きを増やすことにつながるとは私には思えなかったこと。もっと他にやりようがあるのではないかとずっと思っていたところ、サンフランシスコ交響楽団の活動を知り、これだ!と思ったこと。

サンフランシスコ交響楽団を評価している点は3つあって、1つは音楽が素晴らしいだけではなく、音楽を聴くことが楽しいと思えること。2つ目は(教育プログラムなど)社会に貢献している点。3つ目はコミュニティの多くの人々がシンフォニーを支えている点であること。

サンフランシスコ交響楽団の音楽や活動を知ることで、日本の人々がオーケストラのあり方について、もっと柔軟な発想をもてるようになるのではないかと考え、ブログを書いていること。日本のマスメディアがサンフランシスコ交響楽団を取り上げることは少ないので、私人がブログを書くことに意義があると考えていること。

彼らも私がサンフランシスコ交響楽団のどこを見ているのかということに興味を示していました。
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潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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