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私はヨーロッパ、アメリカとティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団の音楽を聴き、それをブログの記事にしましたが、ブログをやってみて初めてわかったことがいくつかありました。

何て書こうか?
まず、演奏会を聴くときに常に「ブログに何と書こうか?」ということがつきまとってくるということ。ブログをやっていなかったときの方が邪念なく音楽を聴けたかもという気はします。演奏会評のプロの方たちは、お金をもらってそれをやっているのだから、多分純粋に音楽を楽しんで聴くことなどないのでしょう。もっとも彼らはそういうことを超越した状態なのでしょうが。

伝える側の姿勢
よく事実の報道であっても、全くの事実だけがあるのではなく、伝える側の姿勢が反映していると言われますが、このことの意味を自分でやってみて初めて理解できました。例えば、私が書いた彼らのヨーロッパメディアの評。一つの新聞評でかなりのボリュームがあり、そこから何を取り出すかという点で私というフィルターに通されています。構成にしてもネガティブ評のボリュームを多くすれば、読み手はネガティブな印象を強く持つでしょう(実際の記事でネガティブ部分の量は少なかったです。念のため)。

このことを意識しながら新聞や雑誌を読むのと読まないのとでは、大きな差があると実感しました。

ブロガーだから
今回サンフランシスコ交響楽団の皆様にお世話になりましたが、これらはブログを書いていなければ得られなかった機会だと思います。と同時に私が書いた記事が彼らを正確に伝えているのか、不特定多数の方に情報発信することの責任も感じています。

これらの責任を肝に銘じながら、ブログを続けていきたいと思っています。
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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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