日々の音楽ライフから |
2007/07/20(金) 12:00
夏休みも近づき、海外旅行をご予定なさっている方も多いと思いますが、今日は私が今まで遭遇した海外でのハプニングをご紹介します。
置き忘れ その1
まずは、ベルリンのタクシー。空港に向かう途中、パスポートや航空券一式が入ったバッグをタクシーに置いたまま下車。旅程の最初に行ったベルリンだったので、なすすべもなくその場に呆然と立ちすくんでいたら、運転手さんが気づいて戻って来てくれました。それ以来、わが家ではドイツ人は親切だというのが常識です。
置き忘れ その2
ナポリで空港から中央駅までのバスに乗ったとき、「着いた!」と思ってスーツケースのことは忘れ、自分たちだけバスから降りてしまったのです。走り去るバスを必死で追いかけ(夫が)、スーツケースを取り戻しました。ヨーロッパの駅前がロータリーで本当に良かった。
チケットの会場名は必ず確認しましょう
ローマへ夏に行ったとき、ローマ歌劇場のボックスオフィスに「何かやっていないか」と探しに行ったら、その日「白鳥の湖」があったので、大喜びでチケットを買いました。その後余裕で観光&昼寝をし、開演10分前に劇場に行ったら電気が消えていて人気なし。チケットをよくよく見たら、カラカラ浴場と書いてある!ローマ歌劇場からカラカラ浴場ってどう行くのかもわからず、呆然。ところがそこへ運よくタクシーが通り、夏休みで名物の渋滞もなく飛ばしてくれました。10分ほどでカラカラ浴場に到着できたのです。まだ音も聴こえてきません。でも見ると会場まではじゃり道が延々続いています。ピンヒールの靴を履いていた私にはまたもや試練。それでも「白鳥の湖」の出だしが好きな私は、聴き逃してなるものかと猛ダッシュ。結局、根性で最初から観ることができました!
無銭飲食
最後は今年サンフランシスコ交響楽団を聴きにプラハへ行ったとき。ホテルをチェックアウトしようとしたら、私の部屋にツケで思いっきり飲食した輩が!プラハでは食料品や飲食などの代金と比較するとサンフランシスコシンフォニーのチケット代は非常に高価だったのですが、そのチケット代よりも飲み食いしてある。こういうことは初めてだったのでびっくりでした(もちろん支払拒否)。
ガイドブックは必ず最新のものを使いましょう
私が持って行ったガイドブックは2年前に行ったときのものだったのですが、そこに書いてあった帰りの空港までの交通費(値上げの可能性も考慮)だけ残して現地通貨を使い切ったら、運賃が大幅値上げされていてお金が足りない!ホテルでは日本円を両替してもらえず、朝早くて銀行もやっていません。キャッシュディスペンサーも見つけられない。ユーロの硬貨が少しだけあったのですが、硬貨は両替してもらえません。「そうだ、ユーロ圏から来た人に両替してもらおう」(我ながらグッドアイディアだった)と、朝食のレストランで声をかけたものの、何故かロシアから来た人ばかり。やっといたドイツ人には「私たちも今から帰るから」と断られてしまいました(朝早かったから当然そういう人しかいない)。仕方がないので、現地通貨とユーロのチャンポンで支払うことを交渉し、帰ってくることができました。
幸い大事に至らなかったハプニングばかりですが、やはり予想していないことが起こるものです。皆さんもお気をつけて!
置き忘れ その1
まずは、ベルリンのタクシー。空港に向かう途中、パスポートや航空券一式が入ったバッグをタクシーに置いたまま下車。旅程の最初に行ったベルリンだったので、なすすべもなくその場に呆然と立ちすくんでいたら、運転手さんが気づいて戻って来てくれました。それ以来、わが家ではドイツ人は親切だというのが常識です。
置き忘れ その2
ナポリで空港から中央駅までのバスに乗ったとき、「着いた!」と思ってスーツケースのことは忘れ、自分たちだけバスから降りてしまったのです。走り去るバスを必死で追いかけ(夫が)、スーツケースを取り戻しました。ヨーロッパの駅前がロータリーで本当に良かった。
チケットの会場名は必ず確認しましょう
ローマへ夏に行ったとき、ローマ歌劇場のボックスオフィスに「何かやっていないか」と探しに行ったら、その日「白鳥の湖」があったので、大喜びでチケットを買いました。その後余裕で観光&昼寝をし、開演10分前に劇場に行ったら電気が消えていて人気なし。チケットをよくよく見たら、カラカラ浴場と書いてある!ローマ歌劇場からカラカラ浴場ってどう行くのかもわからず、呆然。ところがそこへ運よくタクシーが通り、夏休みで名物の渋滞もなく飛ばしてくれました。10分ほどでカラカラ浴場に到着できたのです。まだ音も聴こえてきません。でも見ると会場まではじゃり道が延々続いています。ピンヒールの靴を履いていた私にはまたもや試練。それでも「白鳥の湖」の出だしが好きな私は、聴き逃してなるものかと猛ダッシュ。結局、根性で最初から観ることができました!
無銭飲食
最後は今年サンフランシスコ交響楽団を聴きにプラハへ行ったとき。ホテルをチェックアウトしようとしたら、私の部屋にツケで思いっきり飲食した輩が!プラハでは食料品や飲食などの代金と比較するとサンフランシスコシンフォニーのチケット代は非常に高価だったのですが、そのチケット代よりも飲み食いしてある。こういうことは初めてだったのでびっくりでした(もちろん支払拒否)。
ガイドブックは必ず最新のものを使いましょう
私が持って行ったガイドブックは2年前に行ったときのものだったのですが、そこに書いてあった帰りの空港までの交通費(値上げの可能性も考慮)だけ残して現地通貨を使い切ったら、運賃が大幅値上げされていてお金が足りない!ホテルでは日本円を両替してもらえず、朝早くて銀行もやっていません。キャッシュディスペンサーも見つけられない。ユーロの硬貨が少しだけあったのですが、硬貨は両替してもらえません。「そうだ、ユーロ圏から来た人に両替してもらおう」(我ながらグッドアイディアだった)と、朝食のレストランで声をかけたものの、何故かロシアから来た人ばかり。やっといたドイツ人には「私たちも今から帰るから」と断られてしまいました(朝早かったから当然そういう人しかいない)。仕方がないので、現地通貨とユーロのチャンポンで支払うことを交渉し、帰ってくることができました。
幸い大事に至らなかったハプニングばかりですが、やはり予想していないことが起こるものです。皆さんもお気をつけて!
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