上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団が2001年にマーラーのレコーディングプロジェクトを開始したとき、既に彼らによる録音が発売されていたために、プロジェクトの一連の作品に唯一入っていなかった「嘆きの歌」が、リマスタリングされて発売されることになりました。

Mahler: Das klagende Lied Mahler: Das klagende Lied
Sergei Leiferkus、 他 (1997/05/20)
RCA
この商品の詳細を見る


これは1997年にBMGから発売されたものなのですが、今回リマスタリングし、ソニーの5.1デジタルサラウンドのSACD(ハイブリッド)でSFSメディアから発売されます。

ヨーロッパは彼らのヨーロッパツアーに合わせて発売、SFSストア(ウェブ)では8/23から、北米の小売店では9/11から販売予定。

これでシリーズのラインナップは完璧。サンフランシスコ交響楽団のプレス発表では、おそらく次にリリースされるであろう交響曲第10番からAdagioとリュッケルト歌曲集の予定が何も書いてありませんでしたが、昨年の5番からちょうど1年ですから、そろそろでしょう(彼らはグラミー賞の対象期間を考慮してリリースしているのではないかと思われます)。

マーラー「嘆きの歌」
1996年5月29-31日、6月2日デイビスシンフォニーホールにてライブ録音。
日本のディストリビューターはAvie
Soprano:Marina Shaguch
Mezzo-soprano:Michelle DeYoung
Tenor:Thomas Moser
Britone:Sergei Leiferkus
SFS Chorus

サンフランシスコ交響楽団のプレス発表はこちら
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mttsfs.blog76.fc2.com/tb.php/254-bb6d5e92
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント







非公開コメント
プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

全ての記事を表示する
 
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 
携帯でもご覧いただけます
 
QRコード
ご意見・ご感想などは、こちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。