日々の音楽ライフから |
2007/08/04(土) 12:00
今日はMTTネタをお休みし、食べ物の話題です。私は「何が食べたい?」と聞かれると、必ず「中華!」と答える中華料理好き。そして北京ダックが大好きです。
先日、三井不動産レジデンシャルの広報誌「こんにちは」を見ていて、目がそこで留まった記載がありました。「建築家・添田浩のワンダー・レシピ」というコーナーで、北京ダックのサンドイッチを紹介していたのですが、
白髪ねぎをつくるときに、ねぎの繊維に対して包丁を斜めに入れて切ると、「繊維が短くなってかみ切れる!!」
と書いてあったのです。北京ダックは包んであるものを食べるとき、一口ではさすがに大きいので、たいてい二口で食べるかと思います。そして1口目をがぶっと行くと、たいてい白髪ねぎがかみ切れない。ここでどうすべきか考えるのですが、たいていはあきらめてそのままねぎをするっと抜いて食べてしまう。そうすると二口目はきゅうりとダックだけになってしまうのです。
北京ダックはねぎの辛味とダックの皮のパリパリ感、ジュワーっとしたたる脂、そして甜麺醤の甘みが揃ってこそおいしいので、私はずっと「どうしたら二口目にもねぎを分配できるか?」と模索しておりました。
もしかして私は前歯の噛み合わせがイマイチ良くないので、かみ切れないのは自分だけかとも思っていたのですが、皆そうだったのですね。やはりねぎの繊維に平行して美しく作った白髪ねぎはかみ切れないのです。このことを問題視(?)していたのが私だけではなかったことに、非常に勇気づけられました。
この添田さんのコーナーは毎回おいしそうなレシピばかりで、私は毎月楽しみに見ています。イラストで紹介されているのですが、そのイラストが非常に楽しい。添田さんに限らず、いわゆる「男の料理」ものは、発想が自由なものが多くて面白いです。そしてやはり国内でも海外でもいろいろ食べる経験を重ねることが重要なのでしょう。音楽と重なる部分が大きいと思います。
こちらも料理する楽しみを伝えている本です。
先日、三井不動産レジデンシャルの広報誌「こんにちは」を見ていて、目がそこで留まった記載がありました。「建築家・添田浩のワンダー・レシピ」というコーナーで、北京ダックのサンドイッチを紹介していたのですが、
白髪ねぎをつくるときに、ねぎの繊維に対して包丁を斜めに入れて切ると、「繊維が短くなってかみ切れる!!」
と書いてあったのです。北京ダックは包んであるものを食べるとき、一口ではさすがに大きいので、たいてい二口で食べるかと思います。そして1口目をがぶっと行くと、たいてい白髪ねぎがかみ切れない。ここでどうすべきか考えるのですが、たいていはあきらめてそのままねぎをするっと抜いて食べてしまう。そうすると二口目はきゅうりとダックだけになってしまうのです。
北京ダックはねぎの辛味とダックの皮のパリパリ感、ジュワーっとしたたる脂、そして甜麺醤の甘みが揃ってこそおいしいので、私はずっと「どうしたら二口目にもねぎを分配できるか?」と模索しておりました。
もしかして私は前歯の噛み合わせがイマイチ良くないので、かみ切れないのは自分だけかとも思っていたのですが、皆そうだったのですね。やはりねぎの繊維に平行して美しく作った白髪ねぎはかみ切れないのです。このことを問題視(?)していたのが私だけではなかったことに、非常に勇気づけられました。
この添田さんのコーナーは毎回おいしそうなレシピばかりで、私は毎月楽しみに見ています。イラストで紹介されているのですが、そのイラストが非常に楽しい。添田さんに限らず、いわゆる「男の料理」ものは、発想が自由なものが多くて面白いです。そしてやはり国内でも海外でもいろいろ食べる経験を重ねることが重要なのでしょう。音楽と重なる部分が大きいと思います。
こちらも料理する楽しみを伝えている本です。
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