上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
すっかりティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団のファンになった私。

そうすると、当然のように疑問がわいてきます。本当に彼らは素晴らしいのか?もはや単なる信者耳なのではないか?

そこで、よその演奏をいろいろ聴いてみる。

他の演奏が放し飼い的伸びやかさにあふれているように聴こえること!

それはそれで素晴らしいということが良くわかりました。(MTT&SFSもアメリカものなどでは、開放的に伸びやかにやっています。念のため)

また、ティルソン・トーマスにはまるということは、必然的に近現代ものを多く聴くことを意味するので、さすがに音多過ぎ。たまに聴くモーツァルトの音楽が救世主のよう。

でも今回、人生で初めて特定の指揮者とオーケストラのファンになったおかげで、いろいろ楽しめています。

聴き比べもそうだし、マーラーに関する本を立て続けに読んでみたり、アメリカという国について考えるきっかけになったりして、まるでひと頃の韓国ドラマにはまって韓国語始めたおばちゃん状態。

ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団、カムサハムニダ!
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mttsfs.blog76.fc2.com/tb.php/31-89064990
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント







非公開コメント
プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

全ての記事を表示する
 
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 
携帯でもご覧いただけます
 
QRコード
ご意見・ご感想などは、こちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。