日々の音楽ライフから |
2006/12/25(月) 12:00
「のだめカンタービレ」ブームがとどまるところを知らない勢いです。
コミックを読んで、どんな演奏なのかと想像するのが結構楽しかったりしますが、のだめの音楽のイメージって、私の中ではフルートのシャロン・ベザリーです。
羽の生えたような音と何ものにも束縛されない、技術も表現も枠のはめようがない感じが。
今年6月に来日した時、聴きに行きましたが、笛1本背負って日本にやって来たみたいな風情で、世間一般の若い女性アーティストとはかけ離れた雰囲気をかもし出していました。
演奏会も日経ミューズサロンという、何か昔ながらの鑑賞会みたいな独特の雰囲気がある催しで、ベザリーの自由な音楽とのアンマッチ感が不思議でした。
違う星に行ったっきり戻ってこれないかもしれない?カデンツァ。
では千秋のイメージは? 私の中ではどうも彼の音楽のイメージがあまり広がらないのです。
さて、今日はドラマの最終回。何だかんだ言いつつも楽しめたように思います。玉木千秋の指揮ぶりにもうつっこみを入れられないと思うと寂しいです。
コミックを読んで、どんな演奏なのかと想像するのが結構楽しかったりしますが、のだめの音楽のイメージって、私の中ではフルートのシャロン・ベザリーです。
羽の生えたような音と何ものにも束縛されない、技術も表現も枠のはめようがない感じが。
今年6月に来日した時、聴きに行きましたが、笛1本背負って日本にやって来たみたいな風情で、世間一般の若い女性アーティストとはかけ離れた雰囲気をかもし出していました。
演奏会も日経ミューズサロンという、何か昔ながらの鑑賞会みたいな独特の雰囲気がある催しで、ベザリーの自由な音楽とのアンマッチ感が不思議でした。
違う星に行ったっきり戻ってこれないかもしれない?カデンツァ。
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では千秋のイメージは? 私の中ではどうも彼の音楽のイメージがあまり広がらないのです。
さて、今日はドラマの最終回。何だかんだ言いつつも楽しめたように思います。玉木千秋の指揮ぶりにもうつっこみを入れられないと思うと寂しいです。
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