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7番を持っていくティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団ですが、他もマーラーをたくさんとり上げます。

アバド/ルツェルン祝祭管→3番
ヤンソンス/バイエルン放送響→5番
ラトル/ベルリンフィル→9番
デュダメル(バレンボイムご推薦の新星?)/ウィーンフィル→1番

足がすくんじゃうような顔ぶれ。

ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団は、今年8番を持っていって成功を収めましたが、この曲は完成度を上げることは非常に難しいものの、歌や合唱がたくさん入るし(合唱はさすがに現地調達だった)、何が何だかわからないうちに一気に過ぎてしまうようなところがあります。したがって、オーケストラだけで構成される7番で真価が問われるでしょう。

しかも、2005年にアバドがルツェルン祝祭管と記念碑的名演を残した7番!

ティルソン・トーマス(MTT)には、9月までに曲の練り上げにさらなる磨きをかけてと言いたいところですが、7番をこれ以上練り上げると、やりすぎでどこか遠くに行ってしまうかもしれないのでやめておきます。ぜひ体調万全でいつものMTT&SFSワールドを披露し、皆の度肝を抜いていただきたい。

絶対応援に行きます!

ルツェルン音楽祭ホームペ-ジ(英語)
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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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