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ティルソン・トーマス(MTT)の経歴には、ピアニストでもあるとあります。手も大きい(顔が小さい?)。

弾き振りをはじめ録音も多数あるし、サンフランシスコ交響楽団のコンサートでもティルソン・トーマスがピアノを弾く企画は人気があるようです。KEEPING SCOREの中でも、ピアノをよく弾いていて、ペンと同じレベルの道具といった感じです。

芯にヒットする打鍵というか、「春の祭典」でも、オーケストラかと思うくらいに曲のエッセンスを表現しています。もっとも彼は、「春の祭典」の2台のピアノ版の録音を出しているくらいなので当然かもしれませんが。

彼のピアノを聴いて思うのは、専業ピアニストの人たちとアプローチが違うということ。

専業ピアニストは、ミクロ的表現に自分の個性を出そうとするのに対して、ティルソン・トーマスは、曲の全体像から入って、その音楽の本質的な部分にフォーカスして弾いている感じがします。

だから彼のピアノを聴くのは面白いし、人気なのもよくわかります。

ちなみに彼の家のピアノは、ヤマハ製です。

若き日の録音。ストラヴィンスキー自身の手による編曲2台のピアノ版
Cage: 3 Dances; Reich: 4 Organs; Stravinsky: Rite of Spring Cage: 3 Dances; Reich: 4 Organs; Stravinsky: Rite of Spring
John Cage、 他 (2002/02/12)
Angel
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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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