日々の音楽ライフから |
2007/01/16(火) 12:00
私の音楽生活のインフラに、衛星デジタルラジオ放送の「ミュージックバード」があります。いろいろなジャンルの中で、うちは「THE CLASSIC」というクラシック音楽専門のチャンネルを契約していて、もう10年近くになります。
私は朝起きるとまず、ラジオのスイッチを入れます。朝のテレビ情報番組を見なくても平気に暮らせるものです。
これの何が便利かというと、どの音楽をかけるか悩まなくてよいという点。
自分でCDを選ぶと、同じジャンル、同じ作曲家、同じアーティスト、ひいては同じ曲を選びがちです。
でも、この放送なら、普段自分ではなかなか選ばないジャンルや曲がいろいろと聴けるので、新たな発見があって楽しいのです。
難点は、いつも音楽をかけていると、逆に聞き流してしまうことでしょうか。
放送ではいろいろな番組があります。新譜がいろいろ聴けるものとか、ヨーロッパの音楽祭やコンサートのライブをいち早く聴ける番組もあります。
今までで一番印象に残っているのは、グラーツでやったアーノンクールのヴェルディ「レクイエム」のライブ。その後に出たウィーンフィルとのCDがごく普通の演奏に聴こえたくらいでした。
「メトロポリタンオペラライヴ」の番組も楽しいです。これはアメリカのラジオ放送を流しているのですが、劇場が盛り上がっている様子がよく伝わってきます。幕間の休憩時間が長いので、その間にトークやオペラに関するクイズをやっていたりとか、スポンサーのアピールの仕方とか、そういう伝え方の工夫みたいなものが聴いていて面白いです。
最近はインターネットラジオでもいろいろやっていますが、手軽に高音質という点で、おススメです。
「THE CLASSIC」のウェブサイト
http://musicbird.jp/channels/musicbird/theclassic/index.html
私は朝起きるとまず、ラジオのスイッチを入れます。朝のテレビ情報番組を見なくても平気に暮らせるものです。
これの何が便利かというと、どの音楽をかけるか悩まなくてよいという点。
自分でCDを選ぶと、同じジャンル、同じ作曲家、同じアーティスト、ひいては同じ曲を選びがちです。
でも、この放送なら、普段自分ではなかなか選ばないジャンルや曲がいろいろと聴けるので、新たな発見があって楽しいのです。
難点は、いつも音楽をかけていると、逆に聞き流してしまうことでしょうか。
放送ではいろいろな番組があります。新譜がいろいろ聴けるものとか、ヨーロッパの音楽祭やコンサートのライブをいち早く聴ける番組もあります。
今までで一番印象に残っているのは、グラーツでやったアーノンクールのヴェルディ「レクイエム」のライブ。その後に出たウィーンフィルとのCDがごく普通の演奏に聴こえたくらいでした。
「メトロポリタンオペラライヴ」の番組も楽しいです。これはアメリカのラジオ放送を流しているのですが、劇場が盛り上がっている様子がよく伝わってきます。幕間の休憩時間が長いので、その間にトークやオペラに関するクイズをやっていたりとか、スポンサーのアピールの仕方とか、そういう伝え方の工夫みたいなものが聴いていて面白いです。
最近はインターネットラジオでもいろいろやっていますが、手軽に高音質という点で、おススメです。
「THE CLASSIC」のウェブサイト
http://musicbird.jp/channels/musicbird/theclassic/index.html
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