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ティルソン・トーマス(MTT)が振る日は、毎回がスタンディングオベーション状態のサンフランシスコ交響楽団のコンサート。他の指揮者の日はどうなのか、非常に興味があります。

2006-2007シーズンは、どんな指揮者が登場するのか見てみると、

前音楽監督のブロムシュッテット、副指揮者の若い人以外だと、ざっと
ビシュコフ、アシュケナージ、ジンマン、マズア、メッツマッハー、ヴァンスカ、デュトワなどの名前が並んでいます。

さすがに爆演系はいないと言いたいところですが、ビシュコフは爆演系?

目がいったのは、メッツマッハー。こんなところでお目にかかるとは!彼の腹に一物あるような雰囲気のファンなもので。

サンフランシスコ交響楽団では定期会員(32,000人)の占める割合が高く、会員はカテゴリーから選ぶシステムになっているため、いろいろな指揮者やソリストが組み合わせられたものを買うことになります。

昨秋、N響がアメリカツアーでサンフランシスコ公演を行ったときも、サンフランシスコ交響楽団のこうしたシリーズものに組み込まれていました。

お客さんもいろいろ聴けた方が楽しいし、オーケストラもさすがに一年中ティルソン・トーマスの音楽づくりにつき合うのはしんどいでしょうから、一石二鳥と言えましょう。
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潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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