上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
KEEPING SCORE チャイコフスキー編では、ライブラリアンが紹介されています。

なんと、ティルソン・トーマス(MTT)が自分の構想(細かいアーティキュレーション等も全部)をスコアに書き込み、それをライブラリアンがパート譜に転記していたのでした。

どうりでマーラーのCDを聴いたとき、練り上げ度合いもさることながら、その徹底され具合が常識を超えていると感じた訳だ。

他のオーケストラでもそうなのか?

早速私は、オーケストラスタッフの仕事を紹介している本を見ました。

エディションや部数の確認、ボーイングを記入したりするとある。

サンフランシスコ交響楽団のライブラリアンの人も、これが「ユニーク パフォーマンス」を生むと答えていたし、こんなスタッフのサポートがあったなんて驚きです。
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mttsfs.blog76.fc2.com/tb.php/6-7273c94c
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント







非公開コメント
プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

全ての記事を表示する
 
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 
携帯でもご覧いただけます
 
QRコード
ご意見・ご感想などは、こちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。