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ティルソン・トーマス(MTT)の音楽には、その良さが発揮されるものと、そうでもない曲があるという点を指摘しました。という訳で、今わが家は、ティルソン・トーマスのCDだらけ。意外なものが「これはイケル」だったり、やっぱり「はずれ」だったりして、実に楽しい。

そんな中、自信をもっておススメできるのは、

チャイコフスキーの交響曲第1番「冬の日の幻想」

チャイコフスキー : 交響曲 第1番「冬の日の幻想」 / ドビュッシー:管弦楽のための映像 チャイコフスキー : 交響曲 第1番「冬の日の幻想」 / ドビュッシー:管弦楽のための映像
トーマス(マイケル・ティルソン) (2000/08/23)
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民族的なリズムの躍動感、流線形の音楽、フェアリーな感じといい、こんなに彼のよさが発揮できる曲もないと思います。

録音は、1970年26歳のときのボストン響とのもの。MTTは登場したときからMTTだったということがよくわかる、素晴らしい演奏です。

ライナーノーツに、24歳のマイケル青年が、ボストンに登場したときの様子が詳しく書いてあります。

ティルソン・トーマスは、この曲を今シーズン4月にサンフランシスコ交響楽団と演奏する他、ルツェルン音楽祭にも持っていく予定。

ボストン響から30年以上経った今、この曲をサンフランシスコ交響楽団と、どのように聴かせてくれるのか、非常に興味深いです。
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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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