上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
初めて彼らのマーラーのCDをきちんと聴いたとき、「異常なまでの練り上げ度」を感じた私ですが、KEEPING SCORE チャイコフスキー編では、ティルソン・トーマスが練り上げているシーンがあります。

曲想が変わって、次のメロディーが始まる部分のつなぎ。

始めはスコアを手に、指でカウントを取りながらメロディーを歌っています。次は部屋の別の場所で同じところを歌い、窓際に移動してまた歌い、歌うシーンは4回続きます。そして今度は全く同じところをピアノで弾きます。そしてやっとスコアに書き込みをします。

このシーンにはナレーションが入り、すべての楽章、すべてのパッセージ、すべての音について納得できるまでやる。しかも何日でもと言っています。

さすが!
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mttsfs.blog76.fc2.com/tb.php/7-8c3735d5
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント







非公開コメント
プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

全ての記事を表示する
 
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 
携帯でもご覧いただけます
 
QRコード
ご意見・ご感想などは、こちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。