日々の音楽ライフから |
2007/01/30(火) 12:00
うちでとっているクラシック音楽の雑誌の最新号の表紙がネトレプコだったのですが、思わず手を止めて見入ってしまいました。
写真の感じが、シャネルとかディオールのポスターみたい。特に眉毛とリップのメークが芸術的レベル。
モードが似合うクラシック音楽の歌手って、マリア・カラス以来のように思います。
あとカラスにあってネトレプコにないものって、聴いてすぐカラスだとわかる声や歌い口の個性と、栄光と絶望の劇的な人生くらいでしょうか?
この2つは、難易度が高いです。やはり伝説のディーヴァへの道は険しい!
ネトレプコと同じくらい歌がうまい歌手はたくさんいると思いますが、迫力あるプロ魂とか、こうしたモードが似合うスター性とか、目ヂカラなど、いろいろひっくるめると、やはり傑出しているといえるのではないかと思います。
昨年のフィガロのスザンナでも、黒い衣装に黒髪を短く切ったヘアスタイルが、演出の雰囲気にぴったりで、とてもスタイリッシュな印象を受けました(もちろん映像でしか見ていませんが)。そういうセンスも彼女にはあるのかも知れません。
写真の感じが、シャネルとかディオールのポスターみたい。特に眉毛とリップのメークが芸術的レベル。
モードが似合うクラシック音楽の歌手って、マリア・カラス以来のように思います。
あとカラスにあってネトレプコにないものって、聴いてすぐカラスだとわかる声や歌い口の個性と、栄光と絶望の劇的な人生くらいでしょうか?
この2つは、難易度が高いです。やはり伝説のディーヴァへの道は険しい!
ネトレプコと同じくらい歌がうまい歌手はたくさんいると思いますが、迫力あるプロ魂とか、こうしたモードが似合うスター性とか、目ヂカラなど、いろいろひっくるめると、やはり傑出しているといえるのではないかと思います。
昨年のフィガロのスザンナでも、黒い衣装に黒髪を短く切ったヘアスタイルが、演出の雰囲気にぴったりで、とてもスタイリッシュな印象を受けました(もちろん映像でしか見ていませんが)。そういうセンスも彼女にはあるのかも知れません。
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