上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
うちでとっているクラシック音楽の雑誌の最新号の表紙がネトレプコだったのですが、思わず手を止めて見入ってしまいました。

写真の感じが、シャネルとかディオールのポスターみたい。特に眉毛とリップのメークが芸術的レベル。

モードが似合うクラシック音楽の歌手って、マリア・カラス以来のように思います。

あとカラスにあってネトレプコにないものって、聴いてすぐカラスだとわかる声や歌い口の個性と、栄光と絶望の劇的な人生くらいでしょうか?

この2つは、難易度が高いです。やはり伝説のディーヴァへの道は険しい!

ネトレプコと同じくらい歌がうまい歌手はたくさんいると思いますが、迫力あるプロ魂とか、こうしたモードが似合うスター性とか、目ヂカラなど、いろいろひっくるめると、やはり傑出しているといえるのではないかと思います。

昨年のフィガロのスザンナでも、黒い衣装に黒髪を短く切ったヘアスタイルが、演出の雰囲気にぴったりで、とてもスタイリッシュな印象を受けました(もちろん映像でしか見ていませんが)。そういうセンスも彼女にはあるのかも知れません。
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mttsfs.blog76.fc2.com/tb.php/70-3313514d
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
コメント







非公開コメント
プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

全ての記事を表示する
 
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 
携帯でもご覧いただけます
 
QRコード
ご意見・ご感想などは、こちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。