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先月、台北でオーケストラコンサートに行ったとき、初めてだったので、どんなお客さんが来ているのか観察しました。

まず、カップルで来ている人が少ない。

ヨーロッパでもアメリカでもオーストラリアでも、お客さんはほとんど皆カップル単位ですが、台北は少ない。これは日本と似ていると思いました。やはり西欧文化が浸透した現在においてさえ、アジアでは、コンサートはカップルで行くパブリックな場というより、行きたい人が自分の好みで行く場所なのでしょうか?

そして、40歳台以上の男性一人というパターンが多い。

日本のように、ミドルエイジの女性グループは見かけません。

女性がダンナは置いておいて、自分のネットワークで楽しむ生活を送れるほど、精神的にも経済的にも自由がないということを意味するのでしょうか?

若い男性は少ないのに、20歳くらいの女性は多く見かける。

これについては、音楽を勉強している学生は優待で聴ける制度でもあるのかなと思いました。

台湾でも「のだめ」は人気のようで、隣の席の女の子は、休憩時間に「のだめ」のコミックを読んでいたし、ホワイエでは、かの鍵盤バッグを持った女の子も見かけました。

チケットを買うときに、価格が高い席が結構残っていて、ちょっと寂しい感じかと思いきや、開演と同時に後ろの方から、これらの席に民族大移動が起き、ローカルシステムに納得。アジアの逞しさでした。

台北でのコンサートについての過去の記事はこちら
http://mttsfs.blog76.fc2.com/blog-entry-44.html
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カップル文化カップル文化(-ぶんか)は、男性と女性によるカップルでの行動を優先する欧米の文化。欧米などでは、若者から中高年に至るまでカップル文化が浸透しているものの、若者や若年層の間では同性の友人同士での交流はさかんに行われている。一方、特定の異性の恋人の
2007/02/15(木) 12:58  婚約指輪
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潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
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著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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