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自信をもっておススメできるといえば、やはりガーシュウィンをはずせません。

ティルソン・トーマス(MTT)は、ガーシュウィン一家と親交のある家庭に育ったということで、若い頃からそれこそ山のように録音があります。

サンフランシスコ交響楽団ともいくつかありますが、国内盤で手頃という点で、RCAレッドシール・ベスト100のものがお薦めです。

ポップス系のオーケストラと趣が違う、シンフォニーオーケストラの演奏らしく、非常にゴージャスな響きで、とにかくセンスがいい。

曲目は、パリのアメリカ人から始まりますが、ラプソディ・イン・ブルーとラプソディ第2番の2曲は、ピアノもティルソン・トーマスが弾いています。

カデンツァというのかアドリブというのか、突っ込んでいくリズムの連続がいかにも彼のピアノらしい。

そしてラプソディ・イン・ブルーだけは、ニュー・ワールド・シンフォニーの演奏なのですが、ティルソン・トーマスが手塩にかけて育てているだけあって、フレッシュで若いエネルギーにあふれた演奏です。他方で、彼らの後にサンフランシスコ交響楽団の演奏を聴くと、さすが大人の音楽といったスケールを感じます。

CDジャケットの画像がないのが残念ですが、ゴールデンゲートブリッジをバックにたたずむMTTの写真が使われています。そこでひるまずに是非中味を聴いてください。文句なく楽しめます!

ガーシュウィン:ラプソディ・イン・ブルー&パリのアメリカ人 / サンフランシスコ交響楽団
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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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