上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
今日は、サンフランシスコ交響楽団のコンサートには、どのようなバリエーションがあるかをご紹介します。

通常のコンサート: 27プログラム、チケット25~110(土曜は114)ドル

フライデー6.5シリーズ: 6回、チケット25~110ドル
 先シーズンから始まったもので、通常のコンサートと同じプログラムですが、例えば3曲あったら2曲になる代わりに、曲についてのトークが入る。
トークの内容はレクチャーではなく、曲やアーティストの内側を探るというもの。
ソリストもヒラリー・ハーン、ユンディ・リ、スーザン・グラハムなど、旬の顔ぶれ。

彼らのこだわりトークについて、詳しくは過去の記事へ

このシリーズは6時30分に開始されるため、コンサート後、週末の夜にゆっくり食事ができるという点がセールスポイント。

フリントセンター: 8回、チケット31~57ドル
シリコンバレーでのコンサート。彼らの重要なマーケットです。

Great Performers: 12回、チケット25~110ドル(アーティストによって違う)
招聘ものと組み合わされたシリーズ。

オープンリハーサル: 8回、チケット 一般19ドル
水曜日の朝10時開始。9時からプレトークがあって、その後リハーサルを聴く。
ドーナッツとドリンク(スポンサー提供)付!

室内楽: 5回、チケット30ドル
オーケストラメンバーによるもの。

ファミリーコンサート: 4回(土曜マチネー)、チケット大人12~53ドル、12歳以下6~26.50ドル
例の看板メニュー。最初にsold outになるようです。

詳しくはこちらの記事へ  子どもだからこその本格派です。

ユース・オーケストラ: 3回、チケット 一般10ドル
 サンフランシスコ交響楽団には、25年前からユース・オーケストラがあります。
スポンサーサイト
トラックバック
この記事のトラックバックURL
http://mttsfs.blog76.fc2.com/tb.php/79-817f2e41
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
サンフランシスコ交響楽団サンフランシスコ交響楽団(San Francisco Symphony)カリフォルニア州サンフランシスコを拠点とするアメリカ合衆国のオーケストラ。1911年に最初の演奏会を行なった。国内外で定期的に演奏旅行を行い、その演奏は、多くのラジオ局によって毎週のよ
2007/02/10(土) 01:37  クラッシックの世界
コメント







非公開コメント
プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

全ての記事を表示する
 
ブロとも申請フォーム
 
ブログ内検索
 
携帯でもご覧いただけます
 
QRコード
ご意見・ご感想などは、こちらからどうぞ

名前:
メール:
件名:
本文:

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。