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私がサンフランシスコで実際に聴いたのは、マーラーの4番でした。

4楽章で歌が入りますが、ティルソン・トーマスは歌手にも容赦なく多くの指示を出します。

好きに歌わせてくれない?

でもその甲斐あって、歌とオーケストラが分離しているように感じられることなく、一体となって交響曲を織りなしているように感じられました。

この時歌っていたのが、Measha Brueggergosmanという初めて聴いたソプラノだったのですが、彼女のピンクベージュのドレスが、ホールやオーケストラの色彩とマッチしていて、歌とオーケストラが一体化した音楽と絶妙のハーモニーだったのです。

この色はティルソン・トーマスから言及があったのか?もし、彼女が事前の音楽を作り上げていく過程で、それを自ら感じ取ったのだとしたら、ものすごく頭がいいと思います。

さて、歌手にも容赦ないティルソン・トーマス。今後彼らのマーラーシリーズには、ソリストとしてトーマス・ハンプソンが登場の予定ですが、ハンプソンでもそうなのか興味津々です。
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潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
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著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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