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マーラー交響曲第7番の録音が、第49回グラミー賞で、クラシカルアルバムとオーケストラの2部門受賞です。

おめでとうございます!

Mahler: Symphony No. 7 [Hybrid SACD] マーラー:交響曲第7番 [Hybrid SACD]
Gustav Mahler、 他 (2005/10/11)
San Francisco Symphony
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このCDを何度聴いたかわからない者として、非常にうれしいです。

私の人生で、マーラーの7番をこんなに聴く日が来るとは、夢にも思いませんでした。

ロンドン響との録音も、このサンフランシスコ盤もまだ聴いたことがないという方、あなたの知らないマーラー7番の世界がそこにあると申し上げたいです。


(注) グラミー賞のカテゴリーについて
クラシカルアルバム→アーティストとプロデューサーに対して贈られる賞
オーケストラ→指揮者とオーケストラに対して贈られる賞

今回は、2005年10月から2006年9月に発表された作品が対象(マーラー5番は2006年10月発売)

【ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団 過去のグラミー賞受賞作品】
プロコフィエフ:ロメオとジュリエットより
ストラヴィンスキー : 春の祭典・火の鳥・ペルセフォーヌ
マーラー:交響曲第6番
マーラー:交響曲第3番・亡き子をしのぶ歌
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グラミー賞グラミー賞(グラミーしょう)は、1958年に音楽業界において優れた作品を創り上げたクリエイターの業績を讃えるとともに、業界全体の振興と支援を目的として作られた賞。現在は、ナショナル・アカデミー・オブ・レコーディング・アーツ&サイエ
2007/02/14(水) 02:48  ミオの日記
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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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