日々の音楽ライフから |
2007/02/19(月) 12:00
皆さんはCDジャケットのデザインに目がいきますか?
レコードからCDになり、コンパクトになったこともあってあまり重視されなくなりました。
さらにクラシック音楽でも、もっとダウンロード型が普及すると、全く必要なくなってしまいます。
そんな中でも、私が毎回楽しみにしているのは、ヤンソンス&コンセルトヘボウのシリーズ。背景のデザインも文字のデザインもとてもおしゃれで、シリーズで欲しくなります。
このシリーズ、ライブ録音でコンセルトヘボウの自主レーベルらしいのですが、頻繁に新譜が出るし、店頭にいっぱい並んでいます。
サンフランシスコ交響楽団も、ライブ録音で自主レーベルですが、一枚出すのに決死の覚悟というか、音楽・録音しかり、資金的にもマーラープロジェクトのための支援者を集めてやっと実現に至っています。
コンセルトヘボウの場合、常に品質も一定水準以上をクリアできるため、ライブ録音を多く出して、一回のコンサートから多面的に収益を得るという方針なのでしょうか?
オーケストラによって、経営にも個性があって面白いものです。
さて、サンフランシスコ交響楽団のCDジャケットは、毎回ティルソン・トーマスの写真です。これがプラスに働いているのかどうかは微妙なところですが、彼がどんなポーズをとっていても、きっと皆「好きにやらせてあげよう」って思ってくれているのだと思います。
レコードからCDになり、コンパクトになったこともあってあまり重視されなくなりました。
さらにクラシック音楽でも、もっとダウンロード型が普及すると、全く必要なくなってしまいます。
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![]() | Stravinsky: Petrushka; Rachmaninoff: Symphonic Dances, Op. 45 [Hybrid SACD] Sergey Rachmaninov、 他 (2006/01/10) RCO この商品の詳細を見る |
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コンセルトヘボウの場合、常に品質も一定水準以上をクリアできるため、ライブ録音を多く出して、一回のコンサートから多面的に収益を得るという方針なのでしょうか?
オーケストラによって、経営にも個性があって面白いものです。
さて、サンフランシスコ交響楽団のCDジャケットは、毎回ティルソン・トーマスの写真です。これがプラスに働いているのかどうかは微妙なところですが、彼がどんなポーズをとっていても、きっと皆「好きにやらせてあげよう」って思ってくれているのだと思います。
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