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皆さんはCDジャケットのデザインに目がいきますか?

レコードからCDになり、コンパクトになったこともあってあまり重視されなくなりました。

さらにクラシック音楽でも、もっとダウンロード型が普及すると、全く必要なくなってしまいます。

そんな中でも、私が毎回楽しみにしているのは、ヤンソンス&コンセルトヘボウのシリーズ。背景のデザインも文字のデザインもとてもおしゃれで、シリーズで欲しくなります。

Stravinsky: Petrushka; Rachmaninoff: Symphonic Dances, Op. 45 [Hybrid SACD] Stravinsky: Petrushka; Rachmaninoff: Symphonic Dances, Op. 45 [Hybrid SACD]
Sergey Rachmaninov、 他 (2006/01/10)
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このシリーズ、ライブ録音でコンセルトヘボウの自主レーベルらしいのですが、頻繁に新譜が出るし、店頭にいっぱい並んでいます。

サンフランシスコ交響楽団も、ライブ録音で自主レーベルですが、一枚出すのに決死の覚悟というか、音楽・録音しかり、資金的にもマーラープロジェクトのための支援者を集めてやっと実現に至っています。

コンセルトヘボウの場合、常に品質も一定水準以上をクリアできるため、ライブ録音を多く出して、一回のコンサートから多面的に収益を得るという方針なのでしょうか?

オーケストラによって、経営にも個性があって面白いものです。

さて、サンフランシスコ交響楽団のCDジャケットは、毎回ティルソン・トーマスの写真です。これがプラスに働いているのかどうかは微妙なところですが、彼がどんなポーズをとっていても、きっと皆「好きにやらせてあげよう」って思ってくれているのだと思います。
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プロフィール
 

潮 博恵

Author:潮 博恵
MTT&SFSの音楽センスと革新的な活動に感銘を受け、ブログを開設。

【続・徹底研究】ティルソン・トーマス&サンフランシスコ交響楽団で、よりわかりやすく彼らの活動と最新情報をご覧いただけます
続・徹底研究MTT&SFS


著作権分野の英文契約書作成等の行政書士をやっています。
うしお行政書士事務所

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